2021年09月21日

珈琲羊羹

 
 
 
最近のお気に入りスイーツがコレ。
馴染みの珈琲店の「珈琲羊羹」。
 
 
 
 
一口いただいて (おっ!) と思った。
思いのほか “ふつうの” 美味しい羊羹だったのだ。
(もっと強い珈琲味をイメージしていた)
 
餡子の優しい甘みのあと、ほのかに上品なコーヒーの風味が舌に到達する。
(なるほど!こう来たか...)
 
続いてもう一口かじるも良し。
あるいはこのタイミングでコーヒーを啜る...
これがまたたまらなく幸福な瞬間なのだ!
 
 
posted by 小澤和也 at 23:22| Comment(0) | 日記

2021年09月08日

生活の一部としての音楽

 
海の青さに 空の青
南の風に 緑葉の
芭蕉は情けに 手を招く
常夏の国 我(わ)した島沖縄(うちな)
 
〜「芭蕉布」(吉川安一詞) より
 
 
合唱祭まであと1ヶ月を切った。
厳重な感染拡大防止策を講じつつ、合唱団あしべは活動を継続している。
 
 
先日もあいにくの天候ながら大勢のメンバーがレッスン会場へ参集。
この日いちばんのトピックは、体調を崩されしばらくお休みされていたメゾソプラノSさんが復帰されたこと。
『(ようやく) 来られました...』とSさん。
涙が出そうになるほど嬉しかった。
 
 
合唱祭は無観客で行われる。
各団体のステージをビデオ収録しそれらをDVDに収め、後日めいめいがそれらを鑑賞することで心の中での交流を図る...という試みとのこと。
もちろん現段階において開催が約束されているものではないけれど、希望を持って最善の準備を進めていこうと思う。
 
 
合唱団あしべは
芭蕉布 (吉川安一/普久原恒勇)
くちなし (高野喜久雄/田三郎)
の2曲を演奏する。
『芭蕉布』はあしべ創団以来の愛唱歌、そして『くちなし』は私が昨年廣澤敦子さん (メゾソプラノ) の素晴らしい独唱を聴いて以来大好きになってしまった歌曲である。
この数ヶ月こつこつと練習を重ね、ようやく曲の全景が見えてきたところだ...ここからの歌い込みはきっと楽しい時間となるに違いない。
 
 
Covid-19の状況を常に気に留め、ご家族ともその都度よく話し合われながら、日々の生活のうえでの不可欠なものとして “うたうこと” を愛し続けたいと願う団員の皆さんの強い気持ちがここにはある。
同じく音楽を愛する者の一人として、この思いに可能な限り応えたいと考えている。
 
 
 
posted by 小澤和也 at 15:31| Comment(0) | 日記

2021年09月05日

演奏会のごあんない

 
Covid-19が依然猛威をふるう中ではありますが、関係者一同徹底した感染拡大予防のもと活動を継続しております。
皆さま、応援よろしくお願いいたします。
 
 
§湘南アマデウス合奏団
第49回定期演奏会
 
2021年10月3日(日)
14:00開演
 
藤沢市民会館大ホール
\1000, 全席自由
 
モーツァルト:「コシ・ファン・トゥッテ」序曲KV588
モーツァルト: 交響曲第40番ト短調 KV550 (初稿)
シューベルト: 交響曲第6番ハ長調 D589
 
小澤和也 (指揮)
 
 
ご来場いただくお客様の感染防止対策として、会館の使用ガイドライン等に基づき
・会場内での常時マスク着用
・出演者との面会禁止
などをお願いしております。
詳細は合奏団ホームページ
をご覧いただければと存じます。
posted by 小澤和也 at 08:43| Comment(0) | 演奏会情報

2021年08月06日

ワクチン接種終了

 
新型コロナワクチン、
2度の接種を無事終えました。
 
副反応は恐れていたほど酷くなく (若くない証拠か?)、用意していた解熱鎮痛薬のお世話にもならずに済みそうです。
 
会場には問診や接種の医師のほかに受付、案内、誘導など多くの係の方々が配されていて、混雑はしていたものの人の流れ自体はスムーズでした。
有り難いことです...スタッフの皆さまに感謝。
 
接種部位の腫れと痛み、そして微熱程度でしたが身体はそれなりに闘ってくれたようです。
ウィルスに抗う力が少しでもついたでしょうか。
 
接種を終えたからといって油断することなく、感染するリスク&伝染するリスクを最小限に抑えながら日々過ごしたいと思います。
posted by 小澤和也 at 22:39| Comment(0) | 日記

2021年07月25日

スコアを新調

 
湘南アマデウスとのプローベも佳境へ。
今朝、ト短調交響曲KV550のスコアを新調した。
 
 
 
すっきりと見通しの良い楽譜の風景。
心が洗われる思いだ。
 
モーツァルトの音楽はほんとうに難しい。
「棒でもってどうこうしよう」と思えば思うほど真実から遠ざかるように感じられ途方に暮れてしまうことしばしば。
 
ひたすらに楽譜を読み込み、あるときはミクロの極限の視点で、またあるときは全体を俯瞰するように楽曲を把握するー
そして実際の演奏に際しては一切のケレンを排し、明るく澄んだ美しい響きを追求する。
〜これが僕の抱くモーツァルト像である。
 
きょうのプローベはとてもよかった。
10月の本番まで、常に新鮮な気持ちでもって作品と向き合っていきたい。
posted by 小澤和也 at 23:59| Comment(0) | 日記