2010年02月03日

小澤和也プロフィール

 東京生まれ。12歳よりテューバを始める。
 東京農工大学を卒業後、1997年より東京音楽大学にて指揮を学ぶ。汐澤安彦、広上淳一の両氏に師事。在学中より『ラ・ボエーム』『魔笛』他のオペラ上演においてP.G.モランディ、船橋洋介両氏らの下で研鑽を積む。
 2000年、神奈川新聞社主催「夢つむぐコンサート」出演、グラズノフ『四季』等を指揮し好評を博す。01年より新国立劇場公演『ナブッコ』『トスカ』『イル・トロヴァトーレ』『ラ・ボエーム』『アイーダ』他の副指揮、助演を務めている。03年、オペラ『かぐや姫』(平井秀明作曲)世界初演に際しても音楽スタッフとしてその堅実な手腕が高く評価された。05年には男声合唱組曲『風に寄せて』(中橋愛生作曲)を委嘱・初演、新しい響きの可能性の追究に取り組む。
 また最近では、ベルギーの作曲家ペーテル・ブノワ Peter Benoit の研究にも力を注いでいる。08年4月、「荘厳ミサ "Hoogmis"」日本初演に際してはピアノリダクションを担当、また合唱指導等にも携わり公演の成功に大きく貢献した。
 同年12月、『ある母の物語』(アンデルセン原作、白樫栄子作曲)でオペラデビュー、好評を博す。

 現在、各地のオーケストラ、合唱団、吹奏楽団の指揮、指導を行っている。東京農工大学グリークラブ、合唱団あしべ指揮者。
posted by 小澤和也 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール

三菱電機ソシオテックウインドオーケストラ

20100202_708234.jpg
今度の日曜日、鎌倉で吹奏楽の演奏会に出演する。
このバンドとも、もうかれこれ7年ほどご一緒しているだろうか…
年を追うごとに、少しずつではあるが「楽団固有のサウンド」が醸成されつつある。
今回のメインはホルスト『火星&木星』。
もともと四管編成の大管弦楽のための作品であり、まず「響き」そのものが大いにモノを言う曲だ。
これを吹奏楽で演奏するのはもちろん「ハンデ」なわけであるが、様々な工夫を凝らしての「挑戦」である。
メンバーの気合いも、例年にも増して大いに感じる…楽しみだ。

♪三菱電機ソシオテックウインドオーケストラ 第17回定期演奏会
 2010年2月7日(日) 14時開演
 鎌倉芸術館大ホール 入場無料 全席自由 

この他にも、肩の凝らない楽しい曲も用意されています。
(団員の五十嵐さんも指揮をします)
ぜひお運びください。
posted by 小澤和也 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記