2010年05月06日

パズル

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先日、電車に乗っていたときのこと。
隣に座っていた若い男性がルービックキューブに興じていた。
むかし流行った立体パズルである。
僕も中学生の頃「何秒で6面できるか!?」をクラスメートと競った記憶がある。


しばらくうたた寝して、ふと目を覚ます。
すると、僕の正面に腰掛けている女性が目を丸くしてこちらの方を見ている。
何だろう?と隣を見ると…
!!!
こんなの初めて見たぞ!

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ルービックキューブ=3×3×3だとばかり思っていたので、正直ビックリである…
男性はよどみなく手を動かし、やがて6面を完成させた。
感心して見ていると、彼がバッグからまた何か取り出している。
そして出てきたのが…

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唖然…。
こんなモノを考えつくなんて…人間の頭脳ってスゴイな…
なんて思ってしまった。
(これらをいくつも持ち歩いている彼もスゴイ)

残念だったことが一つ。
彼がこれを完成させる前に、
僕の降りる駅に着いてしまったのだ…
後ろ髪を引かれる思いで、席を立ったのだった。
完成したら、どんな形だったのだろう…?
posted by 小澤和也 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記