2010年05月29日

久々の作業

ネットオークションで「ブノワ/ルーベンスカンタータ」のLPを落とす。
50年以上前の旧い録音のCDしか持っていなかったので、どうしても聴きたかったのだ。


さて。
プレーヤを手に入れなければ…
(順序が逆な気もするが)
〜という訳で、これまたネットオークションで中古のレコードプレーヤをゲット。
KENWOODの「KP-880D2」という機種である。
本体、ターンテーブル共に重量感があって、僕好み。
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少し遅れてレコードが届いた。
さっそく盤をターンテーブルに乗せる…久々に行う作業(?)がぎこちない。
そして針を落とす。
この一連の「儀式」のような流れ…
「音楽を聴くんだ!」という心構えが生まれたものだ。
当時、盤だって、とっても大切に扱っていた。
〜思えば、子供の頃はこうして好きな音楽を聴いていたのだ…

20100529_1157157.jpg
いい音だなぁ…
厚みと重みを感じさせる、心地よい音である。
単に「音」でなく、「音楽」を聴こうとする耳には、針音はまったく気にならなかった。
posted by 小澤和也 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記