2010年10月05日

ちょっといい場所

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近所に小さな喫茶店を見つけた。
ログハウスのような外観。

内装も山小屋風。
柔らかい照明、少し高めの天井、そして小さな天窓。
マンデリンをいただく…ごくふつうに、美味。
カップも素敵。

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混んでない喫茶店はいいな。
(お店の方には申し訳ないけれど)
この静けさがいい。
音が静かなのはいうまでもなく、
人やものの動きにも、室内の空気にも静けさがある。
(BGMも…何か流れてはいたがよく覚えていない、そんなさりげなさ)

ほんのひととき「非日常」を味わう。
しばらく通うことになりそうな、そんな場所。
posted by 小澤和也 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月03日

あしべの一番長い日

朝から爽やかな好天。
「合唱日和」という言葉があるとすれば…
まさに今日がそれ!

32回目を数える江戸川区合唱祭。
参加団体も少しずつだが増加傾向とのこと、嬉しい限りである。
ただ、限られた時間で全団体がステリハを終えなければならない関係で…
与えられた時間は一団体あたり7分。
何とも厳しいが、仕方がない。
発声練習前ではあったが、少し声を出してホールの響きを確認する。
そのあと、スタジオでのリハーサル(こちらは20分)を慌ただしく済ませ、いざ本番へ。

瀧廉太郎の組歌「四季」。
「花」だけが飛び抜けて有名だが、あとの3曲も美しい作品である。
我が「あしべ」のメンバーは心をこめて歌い抜いた。
(これで歌い納めにしてしまうのはちょっともったいないかも)
振りながら…そしてメンバーの表情を見ながら、そんなことを考えていた。

会場近くのお店で打ち上げ。
普段からお喋り好きなメンバー、お酒が入るとさらに饒舌に!
皆さん、今日ばかりは家事や諸々のお世話ごとから離れて、このうえない解放感に浸っていらっしゃるようであった。

次の目標は、来年5月の『合唱団あしべ演奏会』だ。
来週からまた〜楽しくがんばりましょう、皆さん!
posted by 小澤和也 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

両道

カリーノ・スケルツォ交響楽団、2回目の合奏稽古へ。

今日の会場は初めて行く場所だった。
最寄り駅は新木場、夢の島公園内にある「BumB東京スポーツ文化館」という施設である。
〜BumBって何?〜などと考えながら歩いているうちに…着いた。

「エグモント」とブラームスの前半2楽章をみっちりと手掛ける。
明日に備え、飲みに行かずに帰宅。

今、このBlogを書いていて、ふっとひらめいた。
BumBって…「文武」?
posted by 小澤和也 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月01日

いよいよ

今日から10月。
衣更え…赤い羽根共同募金…秋であるなぁ。

合唱団あしべの稽古へ。
江戸川区合唱祭を明後日に控え、最後の歌い込みを行った。

今日のテーマは2つ。
「各曲の綿密なニュアンス付け」、そして「組曲としての統一感」である。
楽譜の指示を超えた領域での細かい表現を徹底した。
いわば「彩色」あるいは「香り付け」。
あと一週あればさらに磨きがかかったとは思うが…(贅沢は言うまい)

「花(春)」と「納涼(夏)」は同じ調性で書かれており(ともにイ長調)、両者は密接な繋がりを持つ。
また、「月(秋)」と「雪(冬)」は、原曲ではどちらも混声四部合唱で作曲されているので、やはり関連があると見るべきであろう。
メンバーにはこれらを、(理屈ではなく)肌で、気分で感じていただけるように導いたつもりである。

通し稽古とダメ出しを繰り返し、仕上げてゆく…
今日も佳いレッスンになった。
あとはいよいよアウトプットだ。


 [第32回 江戸川区合唱祭]
  10月3日(日)午後開演。
  会場:タワーホール船堀(都営新宿線船堀駅下車)
  合唱団あしべの出番は15時過ぎです。
  ぜひお運びください。
posted by 小澤和也 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記