2010年10月01日

いよいよ

今日から10月。
衣更え…赤い羽根共同募金…秋であるなぁ。

合唱団あしべの稽古へ。
江戸川区合唱祭を明後日に控え、最後の歌い込みを行った。

今日のテーマは2つ。
「各曲の綿密なニュアンス付け」、そして「組曲としての統一感」である。
楽譜の指示を超えた領域での細かい表現を徹底した。
いわば「彩色」あるいは「香り付け」。
あと一週あればさらに磨きがかかったとは思うが…(贅沢は言うまい)

「花(春)」と「納涼(夏)」は同じ調性で書かれており(ともにイ長調)、両者は密接な繋がりを持つ。
また、「月(秋)」と「雪(冬)」は、原曲ではどちらも混声四部合唱で作曲されているので、やはり関連があると見るべきであろう。
メンバーにはこれらを、(理屈ではなく)肌で、気分で感じていただけるように導いたつもりである。

通し稽古とダメ出しを繰り返し、仕上げてゆく…
今日も佳いレッスンになった。
あとはいよいよアウトプットだ。


 [第32回 江戸川区合唱祭]
  10月3日(日)午後開演。
  会場:タワーホール船堀(都営新宿線船堀駅下車)
  合唱団あしべの出番は15時過ぎです。
  ぜひお運びください。
posted by 小澤和也 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記