2010年10月03日

あしべの一番長い日

朝から爽やかな好天。
「合唱日和」という言葉があるとすれば…
まさに今日がそれ!

32回目を数える江戸川区合唱祭。
参加団体も少しずつだが増加傾向とのこと、嬉しい限りである。
ただ、限られた時間で全団体がステリハを終えなければならない関係で…
与えられた時間は一団体あたり7分。
何とも厳しいが、仕方がない。
発声練習前ではあったが、少し声を出してホールの響きを確認する。
そのあと、スタジオでのリハーサル(こちらは20分)を慌ただしく済ませ、いざ本番へ。

瀧廉太郎の組歌「四季」。
「花」だけが飛び抜けて有名だが、あとの3曲も美しい作品である。
我が「あしべ」のメンバーは心をこめて歌い抜いた。
(これで歌い納めにしてしまうのはちょっともったいないかも)
振りながら…そしてメンバーの表情を見ながら、そんなことを考えていた。

会場近くのお店で打ち上げ。
普段からお喋り好きなメンバー、お酒が入るとさらに饒舌に!
皆さん、今日ばかりは家事や諸々のお世話ごとから離れて、このうえない解放感に浸っていらっしゃるようであった。

次の目標は、来年5月の『合唱団あしべ演奏会』だ。
来週からまた〜楽しくがんばりましょう、皆さん!
posted by 小澤和也 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

両道

カリーノ・スケルツォ交響楽団、2回目の合奏稽古へ。

今日の会場は初めて行く場所だった。
最寄り駅は新木場、夢の島公園内にある「BumB東京スポーツ文化館」という施設である。
〜BumBって何?〜などと考えながら歩いているうちに…着いた。

「エグモント」とブラームスの前半2楽章をみっちりと手掛ける。
明日に備え、飲みに行かずに帰宅。

今、このBlogを書いていて、ふっとひらめいた。
BumBって…「文武」?
posted by 小澤和也 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記