2010年10月14日

音楽と、絵と…

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昨日の午前中のこと…
Twitterでこんなつぶやきをたまたま発見。

 10月13日、リコーダーの太田光子さんによる無伴奏
 リコーダー演奏会が、なんと【入場無料】で〜

ランチコンサートか…まだ間に合うな…
思い付きで出掛けてみることに。
最近リニューアルされた石橋メモリアルホール、豊かな響きの空間だ。
太田光子さんの演奏がまた素晴らしい。
何というカンタービレ!
僕の中で、リコーダーのイメージが一変した。
中世(1300年代)のエスタンピー(作曲者不詳)がとってもチャーミング。
テレマンの「ファンタジー」も楽しめた。


上野駅で…ある展覧会の広告がふっと目に留まる。
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 「フランダースの光〜ベルギーの美しき村を描いて〜
  Bunkamura ザ・ミュージアム」

フランダース!これは行かねば!
…というわけで、渋谷へ向かう。
ベルギーの古都、ヘント近郊の小さな村、シント・マルテンス・ラーテム。
都市の喧騒を嫌ってここに集った芸術家集団が、19世紀半ばから創作活動を展開したそうである。
美しい自然や素朴な村人を題材とした、穏やかな作品が並ぶ。
有名な作品はなかったが、なかなかいい展覧会だった。


二つの「偶然」に導かれて〜
心がとっても豊かになった一日。
posted by 小澤和也 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記