2011年04月06日

久しぶりに、ブノワのこと

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ベルギーからレコードが届いた!
我がライフワークである、フランデレンの作曲家ペーテル・ブノワの小品集だ。
彼の作品の中では比較的有名な、ピアノ曲「幻想曲第3番」や歌曲「わが母国語」など全9曲。
そして…僕がまだ聴いたことのない歌曲が4曲収められている。

 Twee Kerelen 二人の男
 Een Lenteriddertje 春の可愛い騎士
 Pacher Jan 小作人のヤン
 Denderliedeken デンデル川の歌

もちろん、すべてフラマン語の歌詩だ。
題名を訳してみたが…
かなりアヤシイ。
古い時代の言葉であることに加え、歌詞がジャケットに書かれていないために内容が全く想像できないのだ。
〜でも、曲はどれも愛らしい。
所々、シューベルト風であったり、シューマンっぽかったり…

テキストを見つけ出したいな!
そしてこれからも、ブノワ道を究めるぞ。
posted by 小澤和也 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記