2011年04月07日

音楽を愛するものとして

「週に一回集まって合唱をするのは優雅な趣味や生活の飾りじゃない。
 人が生きているということと直結している、切実なことなのです。
 外から遠慮するように指導されるべきことではない。」


テノール歌手、山枡信明さんの言葉である。
(彼とはツイッターを通して知り合った)
僕が先週書いた、ある合唱団の練習施設の使用許可停止についてのBlog記事に対してお寄せくださったものだ。
同じ音楽家として…大いに励まされる。


いま、音楽に出来ることは何か?
チャリティとしての音楽、人々を勇気づけるための音楽…
これらはもちろん大切なものだ。
でも、それだけではないはず。


『誰かのために』『何かのために』と気負うだけではなく…
ごく普通の、生活の一部としての音楽のことにも思いを巡らせていよう。
posted by 小澤和也 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記