2011年07月21日

今年も食べました

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今日は「土用の丑の日」。
近所のスーパーで鰻の蒲焼を買い求める。
宮崎県産・蒲焼(中)750円也。

ネットやTVのニュースで鰻の価格高騰が取り沙汰されているが、
「ん?それほどでもないじゃん」
といった感じ。
去年の丑の日にも鰻ネタをブログに書いたのを思い出し、見てみると…
同じ宮崎県産の(中)サイズで、やはり750円だった。
素晴らしき経営努力!

今朝、Twitter上で僕のフォロワーさんのお一人が
蒲焼の上手な温め方についてつぶやいていらした。
  皮を下にしてフライパンに
  〜酒大さじ2を振りかける
  〜蓋をして弱火で蒸し焼き(5分)
教わった通りにやってみる。
すると…
身が柔らかく、ほくほくに…串離れもバッチリ。
とっても美味しく戴いた。

yonapiさん、ありがとうございます!
posted by 小澤和也 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月19日

私の愛聴盤(24)

§ブラームス/交響曲第4番
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮北ドイツ放送響
 ('73年ライヴ録音)


ブラームスはウィーンの作曲家と呼んで差し支えないだろう。
ハイドン、ベートーヴェンなどのウィーン古典派に学び、30歳でこの音楽の都に定住、数々の名曲を書いたのだから。


でも、僕は彼の音楽のどこかに、北ドイツ的なある種の重さ、暗さのようなものをいつも感じる。
(彼の生地は港町ハンブルクだ)
S=イッセルシュテット指揮のこの演奏には、その「ドイツ的なるもの」がしっかりと刻印されているように思う。
それは例えて言うなら…
〜神秘的な暗い森、狩りの角笛、そして内に秘めた情熱、etc.〜


ウィーンフィルによる録音(特にケルテス指揮!)も大好きなのだが、僕にとっての「ブラームスのサウンド」のイメージは、この演奏がとても近いものを持っているのだ。
そして…僕好みの「作曲家の顔がはっきりと見える」演奏なのである。
posted by 小澤和也 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛聴盤

2011年07月15日

全日程終了

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今夏のオランダ語短期集中講座、終了。

スケジュールの都合で、先週金曜日から今日まで、
全10回のうち8回のレッスンが "連チャン" に。

でもそのおかげで、ある種特別な高揚感というか…
とても刺激的な、快感すら覚える「学びの時間」となった。
その代わり…
毎日の宿題をこなすのは大変だったけれど!

本業の音楽以外でこんなに「叩き込んだ」感を味わったのは久しぶり。

先生からオランダのビスケットを戴いた。
甘くてスパイシーな、ちょっと不思議だけどクセになりそうな味。
この香辛料は…なんだろう?
(箱には「シナモン他」とだけ書かれているみたい)

他の生徒さんともお話ができた。
オランダに住んでいらしたこともあるというNさん、
KLMのキャビンクルー、Tさん。
楽しい時間をありがとうございました。

そして講師のF先生…
今年もお世話になりました。
次回レッスンまで、ごきげんよう。
posted by 小澤和也 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月12日

演奏会のごあんない

これから開催される演奏会等のごあんないです。


§第10回 江戸川平和コンサート
 日時…2011年7月31日(日) 13時30分開演
 会場…葛西区民館
 曲目…アオギリのうた、一本の鉛筆、夏の思い出 他
 出演…合唱団あしべ(小澤和也指揮)他
 主催…親江会/平和コンサート実行委員会


§帆船日本丸吹奏楽演奏会
 日時…2011年9月11日(日) 12時開演
 会場…帆船日本丸 屋外ステージ(横浜市西区みなとみらい)入場無料
 出演…ホルツ・ブラス・カペーレ(小澤和也指揮)他


§第33回 江戸川区合唱祭
 日時…2011年10月16日(日) 午後開演
 会場…タワーホール船堀大ホール 入場無料
 
♪「合唱団あしべ」をはじめ、区合唱連盟所属の多くの合唱団が日頃の練習の成果を披露します。
 あしべは、中田喜直/「小さい秋みつけた」他を演奏します。


§ホルツ・ブラス・カペーレ 第38回定期演奏会
 日時…2011年12月25日(日) 午後開演
 会場…横浜市栄区公会堂
 出演…小澤和也(指揮)


§三菱電機ソシオテック・ウィンドオーケストラ 第19回定期演奏会
 日時…2012年1月28日(土) 14時開演
 会場…鎌倉芸術館大ホール 入場無料
 出演…小澤和也、五十嵐史生(指揮)


皆さま、ぜひお運びください。
posted by 小澤和也 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会情報

2011年07月11日

折り返し

いま通っているオランダ語講座、
今日で5日目が終了。


教材は "Code Nederlands" という本国オランダのものを使っている。
ダイアログがリアルで、抜群に面白い。
(日本で売られている参考書は、この点では全くかなわない)


昨日出てきたのは、仕立て屋とお客の会話。
ズボンのサイズ直しを頼みに来たスヴェンソン夫人、
 「どのくらい詰めましょう?」
と尋ねる店員に対して
 『よくわからないけど…このくらい(手振りで示す)』
 「5cmですか」
 『そのくらいかしら』

このあと、店員が自分の巻尺を探し回ったり、いろいろやり取りがあるのだが、
 『出来上がりはいつ?』
 「明日…明日の午後ですね」
 『もっと早くできない?』
 「いいえ、無理ですね」
 『そしたら…他で頼まないといけないわね…
  友達が取りに来るのだもの』
 「そうですか…奥さん」

そして結局、この話、
商談不成立で終わるのである!
ちょっとビックリ。
(日本でなら「分かりました、急いで直しましょう」となるだろうに…)

でも、講師の先生曰く
「オランダではこれが普通よ」

いやはや…勉強になります。


講座も残り5回。
この夏の集中勉強で、一気にモノにするぞ!
posted by 小澤和也 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記