2011年12月17日

あしべ歌い納め

金曜日、合唱団あしべの稽古へ。
この日が年内の歌い納め。
まず、現在手掛けている「春の佛」(中田喜直作曲)をじっくりと歌い込む。
音楽に少しずつ表情が加わってきた…表現する喜びを味わう境地まで、あともう少し。

レッスン後半は…ちょっぴりお楽しみの時間。
この一年を通して練習してきた曲を、その時そのときのあれこれを思い起こしながら歌い綴った。
〜いわば『あしべ2011・懐かしのメロディ特集』とでも言おうか〜
「雪のふるまちを」「ばら・きく・なずな」「四季」…
そして合唱祭で歌った「霧と話した」。
久しぶりに譜面を開く作品も多かったが、やはりよくさらった歌は身体が覚えているものだ。

練習終了後は…
これまた恒例の懇親会へ。
会場近くの小さなレストランを借り切って、美味しい料理とお酒を戴く。
もちろん、楽しいお喋りも。

宴の終わりにご挨拶をさせていただいた。
今年も健康で楽しく歌えたこと、
演奏会を通して、色々な作品にチャレンジできてよかったこと、
そして最後に、私からの感謝の言葉として、こう添えた。
「3・11の直後も落ち着いて、徒らに停滞した気分に陥ることなく(かつ節度をもって)活動を継続なさったのは素晴らしいことだと思います。
あしべの皆さん、ありがとうございます。」

一年間お疲れさまでした。
来年も、もっと楽しく歌いましょう!
posted by 小澤和也 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記