2012年04月05日

新鮮な気持ちで

横浜国立大学の入学式へ。
(@関内・横浜文化体育館)
天候にも恵まれ、文字通りの「ハレの舞台」に相応しい日となった。

先日の卒業式に続いて、今日も管弦楽団の皆さんとエルガー「威風堂々」他を演奏。
昨日のプローべでは、二週間前とは少し違うテンポ感・表現を求めた。
〜守りに入って欲しくなかったからだ〜
メンバーは一瞬戸惑っていたようだったが、今日はよく反応してくれたと思う。
よりいっそうアグレッシヴで振幅の大きい、活き活きとした演奏を繰り広げた。

いついかなる場面でも、
アウトプット(いわゆる本番)直前まで「変えていく」「良くしていく」
意識を彼らには持ち続けていて欲しいと願う。
「あのときと同じだから」「この前と一緒で」というスタンスは、必ず停滞(あるいは後退)を生じさせるから。

新しい部員がたくさん入りますように。
そして…
来月の演奏会、がんばってください。

また会いましょう!
posted by 小澤和也 at 15:20| Comment(0) | 日記