2012年06月03日

"響き" を創る

東京農工大の府中キャンパスへ。
グリークラブの稽古、今日は女声をじっくりと。
まずは発声のチェックから。

ソプラノ3、メゾソプラノ2、アルト2の少人数ゆえ(本番ではもう少し多いはず)、一人ひとりの声に存在感を求める必要がある。
「合唱であると同時にソロであれ」
…これをずっと言い続けてきた甲斐あってか、少しずつだが基礎が身についてきたか。

7月の演奏会で歌うのは
「アカペラによるイギリスのメロディ」。
当日の会場、ウィーンホール(府中の森芸術劇場)のあの豊かな響きを上手く使いたい。
そしてなおかつ、ホールトーンに飲まれてしまわないような音像を創りたいものだ。

演奏会まであと4週間。
posted by 小澤和也 at 23:58| Comment(0) | 日記

2012年06月02日

次なる目標へGo!

先週の日曜、地域の屋外イベントで無事にステージを勤めあげた合唱団あしべ。
ひと息つく間もなく、さっそく新しい "目標" へ向けてスタートした。

次の本番は10月。
恒例の江戸川区合唱祭への出演である。
今年は、いつかぜひ手掛けたかった林光先生編曲の「日本抒情歌曲集」から、
「かやの木山の」「この道」「待ちぼうけ」をセレクト。
(はからずも…3曲とも "山田耕筰作曲・北原白秋作詞" ということになった)

アレンジが素晴らしい、というのはもちろんあるが、
個人的にもここ最近、日本歌曲への興味が強くなっている。
独特の旋律線、そして美しい日本語との融合に、えも言われぬ味わいを覚えるのだ。

ほぼ毎年、初夏〜秋にかけては本格的なレパートリーにじっくり取り組むというのが、あしべのサイクル。
次なる「晴れの舞台」のために、しばしインプットに励もう。
posted by 小澤和也 at 23:58| Comment(0) | 日記

2012年06月01日

Now Reading

写真.JPG
いまハマっている本。

この情熱、そしてこのユーモア…
いい、すごくイイ!
posted by 小澤和也 at 23:59| Comment(0) | 日記