2012年06月03日

"響き" を創る

東京農工大の府中キャンパスへ。
グリークラブの稽古、今日は女声をじっくりと。
まずは発声のチェックから。

ソプラノ3、メゾソプラノ2、アルト2の少人数ゆえ(本番ではもう少し多いはず)、一人ひとりの声に存在感を求める必要がある。
「合唱であると同時にソロであれ」
…これをずっと言い続けてきた甲斐あってか、少しずつだが基礎が身についてきたか。

7月の演奏会で歌うのは
「アカペラによるイギリスのメロディ」。
当日の会場、ウィーンホール(府中の森芸術劇場)のあの豊かな響きを上手く使いたい。
そしてなおかつ、ホールトーンに飲まれてしまわないような音像を創りたいものだ。

演奏会まであと4週間。
posted by 小澤和也 at 23:58| Comment(0) | 日記