2012年07月16日

VIVA ! Twitter !


一昨年の8月から始めた "Twitter"。
今日、気付くとツイート数が10000を超えていた。
単純計算で…
1日あたり14のつぶやきということに。
(ちょっと多いかな?)

この2年間、
Twitterのおかげで、多くの方々と楽しく言葉を交わしてきた。
さらに嬉しいことに、そのうち何人かの方々に実際にお会いすることができた。

広がる情報、
広がるユーモア、
そして…広がる世界。

僕と「絡んで」くださっているみなさま、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

〜Twitter 万歳!〜
posted by 小澤和也 at 23:15| Comment(0) | 日記

2012年07月13日

続「魔笛」考〜タイムスリップ編

 
この前Blogに書いた「魔笛」のコワーイ(?)挿絵。
 
あれをどうしてももう一度見たくなり、昔の記憶を頼りに、その伝記本をヤフーオークションでゲットした。
 
 
1967年発行の「世界音楽全集」〜「モーツァルト〈1〉」(河出書房)。
 
いそいそとページをめくってゆくと…
あった!これだ!
 
 
大蛇、気を失って倒れるタミーノ、そして夜の女王の侍女たち。
 
 
鳥刺しパパゲーノ。
 
どちらも概ね、僕の記憶の中にあった通りの図案だった。
(うむ、意外と覚えているものだ)
でも、こうして改めて見ると…
大蛇は思っていたよりも太くないし、
パパゲーノもそれほどグロテスクではない。
でも、幼かった当時の僕には充分衝撃的であったのだ。
 
ああ、懐かしいな…
この本を眺めていた頃は、まさか自分が将来音楽家になるなんてまったく想像していなかった。
人生なんて、不思議なものだ。
 
posted by 小澤和也 at 23:48| Comment(0) | 日記

2012年07月12日

今日のオペラ、どうだった?(^_^;)


高校生のための鑑賞教室「ラ・ボエーム」初日、無事終了。
キャスト、オーケストラ、そして合唱、皆さんそれぞれ素晴らしかった。
我らがバンダも、ほんの一瞬の出番だけれどしっかりと演じ切った(はずだ)。

さて…
舞台から、あるいはモニター越しに客席を見ていて、思ったことがひとつ。
おそらくはその大半がオペラ初体験だったであろう、客席の生徒さん達の反応が…
残念ながらよく分からなかった。
良くも悪くも、大人しかったのだ。

オペラ鑑賞のいわゆる「作法」的なものが(そんなものがあるとすれば、だが)分からなくてそうだったのか、
あるいは単につまらなかったのか、
それとも…

明日の公演ではどのようになるだろうか。
個人的には、多少場違いな拍手でも、または黄色い歓声でもよいので、彼らの反応を直に感じてみたいと思うのであった。
posted by 小澤和也 at 23:45| Comment(0) | 日記

2012年07月09日

「魔笛」考

"Die Zauberflöte"といえば
もちろんモーツァルト晩年の傑作「魔笛」である。
 
ちょっと恥ずかしい話なのだけれど、
僕は子供の頃、この題名を知ってからしばらくの間、
「これはきっとコワイ話なのだろう…」思っていた。
 
5〜6歳の頃だったと思う。
家の書棚にあったモーツァルトの伝記本をふと手に取ったのは。
 
そこに載っていたのは…
銅版画風の、暗い色調の2つの絵。
1つはグロテスクな大蛇が人間(いま思えばタミーノ)を襲っている図、
もう1つは、鳥籠を持った不気味な二本足の生き物(いま思えばパパゲーノ)が歩いているもの。
 
幼い僕の目にはどう見ても「コワーイ」絵だったのである。
(おそらくは「犬神家の一族」のようなストーリーを想像していたような気がする)
 
そこへもってきて題名が「魔笛」。
魔術の魔、悪魔の魔ではないか…!
そんなワケで僕は10年近く、この曲が『食わず嫌い』だったのだ。
 
もしこれが
「不思議な笛」、もしくは「魔法のフルート」というタイトルだったら、僕の印象もかなり変わったのではないか…
と、今さらながら思うのであった。
 
余談だが、昔は「魔笛」とともに「霊笛」という訳語もあったのだとか。
(ああ、コワイコワイ…)
posted by 小澤和也 at 23:58| Comment(0) | 日記

2012年07月07日

楽屋入り

 
新国・鑑賞教室「ラ・ボエーム」、
今日から舞台稽古がスタート。
初日はいつでもワクワクするものだ。
 
まずは…メイク。
 
 
楽屋に用意されたメイク道具一式。
(といっても、ファンデーションを塗って、汗対策のパウダーをはたくだけなのだけど…)
 
スタッフさんから説明を受けて、バンダ隊員各自メイク開始。
 
(こっそり撮らせていただいた)
 
バンダ隊長の衣装は…
こんな感じ。
 
 
今日から4日間の舞台稽古。
月曜日からはオーケストラがピットに入る。
 
正味たった数分の出番だけど、ストーリーの一端を担っていることには変わりがない。
集中あるのみ!
posted by 小澤和也 at 23:45| Comment(0) | 日記