2012年07月19日

奏でる、演じる…そして「伝える」

 
新国立劇場
高校生のための鑑賞教室
プッチーニ「ラ・ボエーム」、
全日程を終了した。
 
 
とてもクオリティの高い公演だったと思う。
大半の生徒さんにとってこれがオペラ初体験だったであろう。
オペラの愉しみ、生で聴く歌声の素晴らしさが彼らの心にしっかりと届いていることを願うばかりだ。
 
 
さて、第2幕のバンダ。
隊長として…今回もクールで意識の高いメンバー達とともに、ほんの一瞬だけれどストーリーの一端を担うことができた。
 
 
↑太鼓のメンバーと。
 
↓トランペットの小原さんと。
 
 
 
演出、音楽、舞台スタッフの皆さん、
そして衣裳、メイク、床山さんなど…
今回も多くの方々に支えていただいた。
ありがとうございます。
posted by 小澤和也 at 22:17| Comment(0) | 日記