2013年01月21日

ついにゲット!

 
 
ずっと探し続けていたCDを、都内の中古レコード店にて発見!
H.S-イッセルシュテット指揮のベートーヴェン、第九交響曲と荘厳ミサが収められた2枚組である。
 
さっそく「荘厳ミサ」から聴く。

オーケストラは彼の手兵、北ドイツ放送響。
予想通りに重心の低い、まさにドイツ的な響き…それでいて緩急のメリハリが実に適切なのだ。
(トータル78分、1枚に納まっている)
 
加えて、何かを「狙った」ような表現は皆無であり、極めて高い次元での「中庸」が実現されている。
また、独唱、合唱ともクオリティが高く、声楽と器楽とのバランスの良さも見事である。
 
これからさらにじっくり聴き込もう。
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:59| Comment(0) | 日記