2014年09月11日

ベルギービールウィークエンド

 
 
六本木ヒルズアリーナへ。
(10日)
この日はあいにくの雨模様。
でも、テーブルスペースには屋根があってホッとひと息。
 
 
何はともあれ
まずはシメイ・赤からスタート。
 
 
フリッツとソーセージ。
これまた定番である。
 
 
ビールのメニューは100種類近くあるそうな。
そして、樽生で飲める銘柄が多いのがBBWの魅力だ。
もちろん僕も樽生狙いで。
 
暗くなる頃には雨もほぼ上がり、お客さんも増えてきた。
 
 
この日のライヴステージは
「まつきり三郎&スイングバイ・ブラザーズ」。
 
 
これがもうキレッキレの素晴らしさ!
PAを効かせてドッカンドッカンやるだけのバンドとは違う…これぞ音楽!
まつきさん(まつきりさん?)の軽妙なトークも味があってよかった。
ビールも進む。
 
この日いただいたのは
シメイレッド
グーデンカロルスクラシック
マレッツブロンド
パウエルクヴァック
ヴォルフ 7
 
以上5種類…Heel lekker!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 22:47| Comment(0) | 日記

2014年09月08日

港北区響と、ふたたび

 
6日(土)、久しぶりの港北公会堂へ。
この5月にご一緒した港北区民交響楽団との新たな楽季がスタートした。
 
今回は、チャイコフスキーの第3交響曲をメインとし、前半に同/スラヴ行進曲とモーツァルト「ハフナー」交響曲を置くというチャーミングなプログラム。
 
プローべ初回のこの日は、やや早足で全曲をひと通りあたる。
チャイコフスキー「第3」、ポピュラーな作品では決してないのだが、華やかな力強さと夢見るような幻想性とを(そして彼らしい陰鬱さもちょっぴり)もった、なかなか美しい作品だと思う。
この日の区民響の音を聴いて(これはきっと楽しいことが起きそうだな)と直感。
 
モーツァルト「ハフナー」は言わずと知れた名曲だ。
何といってもサウンド創りがとても難しいのだが、じっくりと取り組んでゆけば、アンサンブル集団としてのオーケストラの "基礎体力向上" に繋がると確信。
 
これからの数ヶ月間、とっても楽しみだ。
 
 
〈港北シンフォニーコンサート〉
港北区民交響楽団 第55回定期演奏会
 
2015年 1月31日(土) 14:00開演予定
みなとみらいホール(大ホール)
指揮:小澤和也
 
posted by 小澤和也 at 21:54| Comment(0) | 日記

2014年09月04日

専修フィル夏合宿

 
恒例、専修大学フィルの夏合宿へ。
(3〜4日、河口湖)
 
出発。
 
お宿の居室からの眺め。
富士山の姿は…残念ながら雲の向こうに。
 
ラフマニノフ/第2交響曲を中心に午後〜夜とじっくり合奏。
今回はトレーナーの先生方(ヴァイオリン、コントラバス&ホルン)にも加わっていただいた。
団員にとってなんとも貴重な、そして幸福な時間であったことだろう。
 
 
合奏後は…これまた恒例のアンサンブル大会。
今年もクオリティが高かった。
 
ハイドンのトリオ。
 
バッハのヴァイオリン協奏曲。
 
アンサンブルのあとは、3年生メンバーと軽く打ち上げ。
 
 
会津の日本酒『蔵粋・管弦楽』。
(蔵粋…さてなんと読むでしょう?)
酵母にモーツァルトを聴かせて熟成させたお酒とのこと。
美味しくいただいた。
 
月並みな表現だが、
「さらってさらって、音が "並んだ" 時点がスタートライン」である。
専フィル生にはぜひ、その先にある境地に到達してもらいたいと、心より願う。
 
 
posted by 小澤和也 at 22:46| Comment(0) | 日記