2014年09月08日

港北区響と、ふたたび

 
6日(土)、久しぶりの港北公会堂へ。
この5月にご一緒した港北区民交響楽団との新たな楽季がスタートした。
 
今回は、チャイコフスキーの第3交響曲をメインとし、前半に同/スラヴ行進曲とモーツァルト「ハフナー」交響曲を置くというチャーミングなプログラム。
 
プローべ初回のこの日は、やや早足で全曲をひと通りあたる。
チャイコフスキー「第3」、ポピュラーな作品では決してないのだが、華やかな力強さと夢見るような幻想性とを(そして彼らしい陰鬱さもちょっぴり)もった、なかなか美しい作品だと思う。
この日の区民響の音を聴いて(これはきっと楽しいことが起きそうだな)と直感。
 
モーツァルト「ハフナー」は言わずと知れた名曲だ。
何といってもサウンド創りがとても難しいのだが、じっくりと取り組んでゆけば、アンサンブル集団としてのオーケストラの "基礎体力向上" に繋がると確信。
 
これからの数ヶ月間、とっても楽しみだ。
 
 
〈港北シンフォニーコンサート〉
港北区民交響楽団 第55回定期演奏会
 
2015年 1月31日(土) 14:00開演予定
みなとみらいホール(大ホール)
指揮:小澤和也
 
posted by 小澤和也 at 21:54| Comment(0) | 日記