2014年10月13日

ご来場御礼

 
 
湘南アマデウス合唱団・合奏団
第16回定期演奏会、
盛会のうちに無事終演。
(12日、藤沢市民会館大ホール)
 
合奏団による「ハフナーセレナード」は会心の出来。
しっとりとした美音を聴かせてくださったコンサートミストレス・矢追美晴さんのヴァイオリン独奏が素晴らしかった。
これほどに幸福感溢れる共演ができたことに感謝。
 
終楽章の出だしはしみじみとしたアダージョ。
この部分へ差し掛かると
(ああ、この時間ももう終わってしまうのだな)と胸が熱くなるのだ。
 
ぜひもう一度手掛けたい、と心から思える作品がまたひとつ増えた。
有難いことである。
 
 
合唱団との合同演奏によるヴェスペレKV321も熱演であった。
(画像はリハーサル風景、指揮は堀部隆二氏)
 
 
ご来場くださいました皆さまに、心より御礼を申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 19:35| Comment(0) | 日記

2014年10月09日

『愛の妙薬』立ち稽古

 
 
立川市民オペラ『愛の妙薬』
合唱立ち稽古、本日よりスタート!
 
 
メンバーはみな気合い充分!
暗譜稽古の成果もまずまずだ。
 
 
こちらは
愛妙オリジナルTシャツの背中。
 
 
公演は来年3月14日(土)&15日(日)。
立川市民オペラ合唱団の歌声に
どうぞご期待ください!
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:57| Comment(0) | 日記

2014年10月06日

Welcome 6... and thanks 4s!

 
 
本日、iPhone6をゲット。
(画面内側の白いほう)
まだぜんぜん扱い慣れないけれど…
これからよろしくね!
 
そして、
3年近く一緒だった"4s"。
コレ、とっても使いやすかった。
今までありがとう!
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:22| Comment(0) | 日記

2014年10月02日

【公演間近!】湘南アマデウス合奏団演奏会

 
 
来たる10月12日(日)、湘南アマデウス合唱団・合奏団の演奏会に出演いたします。
 
曲目はモーツァルト「ハフナー・セレナード K.250(抜粋)」。
(他に、合唱団との合同演奏で「主日のためのヴェスペレ K.321」が演奏されます…こちらの指揮は合唱団のマエストロ、堀部隆二先生)
 
1776年、ザルツブルクの富豪ハフナー家における婚礼の儀式のために書かれた「ハフナー・セレナード」。
独奏ヴァイオリンがしみじみとメロディを奏でる第2楽章、のちにクライスラーが編曲したことでも有名な第4楽章ロンド、オーボエの美しい節回しが聴ける第6楽章など、魅力いっぱいの名曲です。
 
湘南アマデウス合奏団との共演は2009年以来2度目となります。
その名が示すとおり、モーツァルトをこよなく愛するメンバーばかりが集ったオーケストラ。
そんな彼らの喜びにあふれたアンサンブルにご期待ください。
 
みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
 
 
§湘南アマデウス合唱団・合奏団
§第16回定期演奏会
 
藤沢市民会館 大ホール
\1000(全席自由)
 
モーツァルト/
主日のためのヴェスペレ K.321
ハフナー・セレナード K.250より  他
posted by 小澤和也 at 13:27| Comment(0) | 演奏会情報

2014年10月01日

他流試合

 
 
「人・形 -HITOGATA- 展」へ。
(9/30、丸善丸の内本店)
学生時代からの友人でもある人形作家、せいこさんの作品を観る。
 
 Little Prince /せいこ
 
 Little Rose /せいこ
 
ちょっぴり哀しげ、それでいて何とも愛らしい表情のふたり。
「星の王子さま」をイメージして制作された作品とのこと。
『王子さまが大切にしていたバラの花も人の形で表現しています』
(せいこさん談)
どちらもめでたく「お婿入り/お嫁入り」決定だそうだ…イイネ!
 
 
オアゾを出て、浅草へ移動。
時間があったので、てくてくと歩く。
目指すは
「まつきり三郎&スイング・バイ・ブラザーズ」ライヴ@浅草HUB。
先日、ベルギービールを飲みながら偶然耳にして、その素晴らしさに「おおっ!」と思わず息を飲んだユニット。
 
 
 
今回もキレッキレのスイングジャズを聴かせてくださった。
アレンジも最高!
 
PAを一切使わない完全なアコースティック・サウンドはやはり「純度」が違う。
ドラムを使わないというのも、このユニット独特の響きに繋がっていると思う。
ギターとベースによるリズムの刻みがきちんと機能しているから、物足りなさを感じないのだ。
そして…
3本の管楽器によるアンサンブルが実に美しい。
 
 
 
 
 
 
たまにはこうして、ふだん触れる機会の少ない分野に向けてアンテナをのばすのもよいものだ。
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 01:19| Comment(0) | 日記