2014年12月13日

専修フィルのラフマニノフ

 
 
専修大学フィルの定演を聴く。
(ミューザ川崎シンフォニーホール)
 
 
ラフマニノフ/交響曲第2番、素晴らしかった。
まず、弦楽器の厚みと一体感が見事。
これはOB&OGの助力によるところが大きいだろう…専フィルの佳き伝統だ。
コンミスFさんGJ!
コントラバスの首席Kさん、身体全体(そして顔までも!)を駆使して音楽のよろこびを表していた。
 
管のアンサンブルとソロもよかった。
特に第3楽章冒頭、クラリネットHさんBravo!
最初の2小節で会場の空気を完全に支配していたように思う。
 
いろいろ感じたことが多すぎて、とても書ききれない。
とても佳いコンサートだった。
専フィルのみんな、お疲れさま。
おめでとう!
 
 
posted by 小澤和也 at 23:59| Comment(0) | 日記