2015年03月04日

公演まであと2週間

 
 
立川市民オペラ『愛の妙薬』
ソリスト、合唱団、そして器楽アンサンブルが一堂に会してのプローべ。
(2日、柴崎学習館)
 
今回の器楽アンサンブルの編成は
ピアノ、フルート、オーボエ、2本のクラリネット&2本のファゴットである。
木管とピアノのブレンドされた音色が想像以上に美しかった。
 
ホルン、トランペットなど、一部足りない音を補うためにパート譜を書き換えるのは副指揮者の仕事だ。
これは前日に仕上げたオーボエの譜面。
 
 
プローべ中もマエストロから
「ここ、ホルンをクラで拾って」などと次々に指示が飛ぶ。
休憩時間に3人のアシスタントで手分けしてさらに音符を追加する。
 
 
13:00〜21:00までフル稼働。
さすがに疲れた。
マエストロより合唱へOKサインが出て、まずはひと安心。
 
ソリストの皆さんの声も順調な仕上がり。
気付けば公演まで2週間を切った。
ここからはひたすら走り抜けるだけである。
 
 
【立川市民オペラ『愛の妙薬』】
3月14日(土)& 15日(日)
いずれも14時開演
たましんRISURUホール 大ホールにて
 
 
posted by 小澤和也 at 23:33| Comment(0) | 日記