2015年11月01日

空腹時の救世主

 
ずっと以前から、お腹が空くと "性能" がガクンと落ちる体質だ。
具体的にはまず
・怠くなる
次いで
・口数が減る
・歩く速度が遅くなる
・頭の回転が鈍くなる etc. 
である。
 
さらに僕の場合は困ったことに
「お腹空いたな」と感じてからパフォーマンスが低下するまでがすぐなのだ。
「イエローゾーンがほとんど無くレッドゾーンに即突入」といったところか。
仕方なく、飴やチョコレートを持ち歩いたりしていた。
 
あるとき『それってブドウ糖不足だよねー』という話になり、
(ならば、ブドウ糖をダイレクトに摂取すればしのげるのかしら?)
と考えた。
そして…
ドラッグストアで手に入れたのがコレ。
ホントにただの "ブドウ糖"らしい。
 
 
持ち歩いて6日目の今日。
ついにその時が訪れた。
遅い昼食を15時にとり、17時半〜21時までみっちり稽古。
仕事を終え会場を出たところで…スーッと力が抜けるのを感じたのだ。
(来た!)
急いで鞄から袋を取り出し、一粒を口へ。
するとどうだろう、
あの怠さがみるみる消えてゆくではないか!
かくして、僕の身体は無事レッドゾーンを脱することができたのだ。
 
これはもう手離せない!
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:11| Comment(0) | 日記