2015年11月04日

パイオニア合唱団 ラストコンサート

 
パイオニア・ミューズ・コンサート2015
「モーツァルト/レクイエム」に出演。
(3日、東京芸術劇場)
 
 
9:30am、会場前。
前日からうって変わって抜けるような青空。
 
 
共演はパイオニア交響楽団、指揮は松岡究マエストロ。
プログラム前半は
ブラームス/悲劇的序曲
ヴァーグナー/トリスタンとイゾルデより
 
1995年、『パイオニア交響楽団と歌う合唱団』として産声を上げたパイオニア合唱団(PHC)、そのデビューは奇しくも11月3日、曲目はモーツァルト/レクイエムであった。
当時僕はパイオニア社員であり、ごく自然な流れでPHC団員となった。
その後会社を辞め指揮を学び始めた頃、PHCは僕をトレーナーとしてあたたかく迎えてくださった。
そして2007年、ハイドン/オラトリオ「四季」で僕はPHCと共演する機会を戴いたのだった。
あのときの喜びと感動は今でも忘れられない。
 
そしてこの日。
わがままを言って一合唱団員としてステージに立たせていただき(もちろん練習には参加した)、感謝の思いをこめてレクイエムとアヴェ・ヴェルム・コルプスを歌う。
さまざまな思い出を脳裏に蘇らせながら。
 
忘れられない記憶が、またひとつ。
 
 
終演。
退場する合唱団員へあたたかい拍手を送り続けてくださった満場のお客さまにも、感謝。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 15:46| Comment(0) | 日記