2015年11月14日

モンジャーニ・ドキュメント

 
 
「第25回モンジャーニ
宮ア京子と陽気な仲間たち」を聴く。
(三鷹市芸術文化センター風のホール)
 
立川市民オペラでご一緒しているソプラノ・宮ア京子さんが主催する楽しいコンサートにお誘いいただいた。
あいにくのお天気だったが、会場はお客さまでいっぱい。
以下、客席でのTwitterのつぶやきを再掲しつつ、演奏会を振り返る。
 
@kazuya_ozawa: 
パンフレットに挟みこまれていた
チラシ。見たことあるなあと思っ
たら立川市民オペラのものでした。
 
 
第一部は「イタリア公演『蝶々夫人』の思い出』と題し、桑島三幸さん(スズキ役)の語り、大園麻衣子さんのピアノ、そしてKyoko親衛隊の合唱が蝶々さんの可憐な歌に彩りを添える。
 
@kazuya_ozawa: 
第一部は「蝶々夫人」ハイライト。
4月に伊・ビトントでタイトルロ
ールを歌われた宮崎京子さん。
15歳に見える不思議!
 
画像が手元になくご紹介できないのが残念…
 
@kazuya_ozawa: 
大園麻衣子さんのピアニスティッ
クかつシンフォニックな伴奏、否、
協奏に感動。
(第1幕のあの序奏では譜めくり
して差し上げたかった…)
 
@kazuya_ozawa: 
婚礼の場面、舞台に現れた蝶々さ
んご親戚の皆さん(合唱:Kyoko
親衛隊)が全員知っている顔ぶれ
で…
もう笑いを堪えるのに必死(^_^;)
 
合唱は、宮アさんとビトント公演に同行した立川市民オペラ合唱団有志の方々。
ハミングコーラス、なかなか美しかった。
(そして皆さん、和装が実にお似合い!)
 
休憩を挟んで…プログラム後半へ。
 
@kazuya_ozawa:
宮崎さんは第2部も振袖で登場。
蝶々さんに捧げるAve Maria
(カッチーニ)のあとは懐かしい
日本の調べの数々。
 
『花嫁人形』『初恋』、
続いて親衛隊による『花』『日本古謡メドレー』、
再び宮アさんの独唱で『落葉松』が歌われた。
 
@kazuya_ozawa: 
個人的に強く深い思い入れのある
「落葉松」(小林秀雄)、その後も
自分が振るときは平気なのだが、
今日客席で聴いて思わず涙腺がゆ
るゆるに緩んでしまった。旋律は
もちろんのこと、ピアノパートの
あの完成度の高さは奇蹟のよう。
 
ここで今日はじめて、宮アさんがマイクを手にお喋り。
これがふだんのモンジャーニのスタイルのようで、客席の空気もいっそう寛いだものになった。
『見上げてごらん夜の星を』、そして最後に合唱も加わり『ふるさと』を全員で歌いお開き。
 
宮アさん、ご出演の皆さん、
ご盛会おめでとうございます!
 
(カーテンコールを1枚だけ撮らせていただきました)
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:56| Comment(0) | 日記