2016年08月12日

ベルギーがいっぱい

 
「日本・ベルギー友好150周年」の記念切手が発売されたのでさっそくゲット。
 
両国の間に日白修好通商航海条約が締結され、国交が始まったのが1866年 (慶応元年) のことなのだそうだ。
以来、小国ながら周辺大国と伍しつつ中立を保持する稀有な存在として注目され、また同国王室と皇室の関係も永きにわたって親密であるなど、地味ながらも良好な関係を続けている両国である。
 
切手には、ユネスコ世界遺産に登録されている美しい地域や建造物が図案に選ばれている。
(以下、画像はネット上にあるものをお借りしました)
 
 
ご存じ、首都ブリュッセルのグランプラス。
「世界でいちばん美しい広場」とも。
 
 
トゥルネのノートルダム大聖堂。
12世紀の献堂、その大部分が現存するそうである。
 
 
わがフランデレンからはブリュッヘ歴史地区が登場。
(日本郵便のパンフレットにはなぜか「ブリュージュ」と仏語表記されているが(苦笑))
 
中世においては商業の中心的拠点として繁栄するもその後衰退したブリュッヘ。
それによりかえって、街並みに往時の面影を多く残すことになったと言われている。
「北のヴェネツィア」とも呼ばれ、ヤン・ファン・エイクやメムリンクの活躍の舞台となったブリュッヘ...
ぜひ一度訪れたい場所である。
 
その他、ワッフルにビール、ダイヤモンドにベゴニアと、お馴染みのアイテムも図案化されている。
これらの切手、実物は小さいけれどとっても綺麗だ。
興味を持たれた方はぜひお手にとってご覧あれ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 16:21| Comment(2) | 日記