2018年04月13日

念願のカフェバッハ訪問

 
以前からずっと気になっていた珈琲店へ。
南千住駅から吉野通りを浅草方面へ10分ほど歩く。
正面にスカイツリーの姿が。
 
 
そして到着。
自家焙煎珈琲屋 バッハ。
 
 
カウンター席へ。
スタッフの方 (こういったお店の場合でもバリスタとお呼びしてよいものだろうか) がお一人で、次々と入るオーダーを手際良く捌いていらっしゃる。
そんなプロの技術を目の前でしかと拝見。
注文したのはマンデリン・タノバタック...やはり僕にとっての “好みのど真ん中” から。
 
 
買ったばかりの本を読みながらゆっくりといただく。
期待通りの香ばしさとまろやかなコク。
こうなるともう一杯飲んでみたくなる。
ドミニカ/ハラバコアをオーダー。
 
 
思いのほか強い、フルーティーな酸味。
先日別の珈琲豆店で同じ銘柄を購入し自宅で淹れたときには「ほのかな甘み&穏やかな酸味、のちに苦みがやってくる」といった印象だったのだが。
 
やはり奥が深いな、珈琲道。
 
スタッフの方の一連の所作、ことにコーヒーポットの扱いは少しの無駄もなく美しい姿であった。
真似するだけでも美味しく淹れられるのではないかしらと錯覚するほど。
 
この後、錦糸町まで足を伸ばした。
言問橋より東武線の鉄橋を臨む。
 
 
どんどん近くなるスカイツリー。
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 00:27| Comment(0) | 日記