2014年08月10日

大倉山にて

 
 
校歌祭のシーズンが今年もやってきた。
年に一度同窓生が集い、校歌や応援歌などを披露する『青春かながわ校歌祭』である。
 
今年は諸事情で高校の音楽室があまり使えないということで、初回の練習はここ大倉山記念館にて開催。
 
 
大倉山記念館は、もと大倉精神文化研究所の建物を横浜市が譲り受け管理しているものだとか。
1932年の竣工、設計者は古典主義建築の第一人者と称される長野宇平治という方だそうである。
クレタ・ミケーネ様式(プレヘレニック様式)という建築スタイルが採用されているらしい。
 
(もっと予習してから見ればよかったかも…)
 
 
 
外観はギリシャ神殿風、いっぽう内装は(画像が無いが)東洋的なそれで、なんとも独特の雰囲気。
 
この日は十数名の参加。
混声四部合唱の『光陵高校の歌』『応援歌』を練習する。
大好きな校歌だが、こうして稽古をつけながら指揮するのは今回が初めて。
念願が叶った瞬間であった。
 
10月の校歌祭本番へ向けて、楽しく歌っていきましょう!
posted by 小澤和也 at 03:54| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
こちらのサイトご無沙汰していました。
また、ときどき訪問させていただきます。

練習お疲れさまでした。ダイナミックな指揮ぶりで、
これからの練習が楽しみです。

よろしくお願いします。
Posted by ほくと at 2014年08月11日 11:11
ほくとさん、
コメントありがとうございます。
先日はお疲れさまでした。
久しぶりに集まっても、校歌を歌い出すだけで、そこには不思議と
『帰ってきた』という安心感が漂いますね。

ではまた、次回の練習で!



Posted by ozawa at 2014年08月11日 12:18
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