2015年11月25日

光陵50周年

 
 
我が母校、神奈川県立光陵高等学校の創立50周年記念式典へ。
(24日、神奈川県民ホール)
 
 
吹奏楽部員にとっては「聖地」だった県民ホール…懐かしい。
(そういえば僕の指揮者デビューもこの大ホールだった)
 
校長や同窓会会長、来賓らのスピーチに続いて生徒会長が登場。
50周年を機に考案されたという、光陵のマスコットキャラクター「ごんたん」が紹介され、会場がどっと沸く。
 
 
会場に集まった全校生徒、OBOGらが声を合わせての校歌合唱(在校生はクラス毎に、あらかじめパート別に着席していたそうである…さすが!)、これにて式典の部は終わり。
 
後半は「記念演奏会」。
まず、ロイヤルコンセルトヘボウの首席ヴィオラ奏者・波木井賢さん(光陵5期生)、奥様でヴァイオリニストの菊地裕美さん、そしてお二人と親交の深い作曲家/シンセサイザー奏者のG.クルタークさんによる『Dialogueー対話』の世界初演が行われた。
 
 
続いて、光陵高校弦楽部がモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第1楽章を演奏。
波木井さん、菊地さんも飛び入り(?)でご参加くださった。
 
 
その後、会場をホテルニューグランドに移し、記念祝賀会が開催された。
 
 
ゴージャスなペリー来航の間。
カーテンと屏風を取り去ると…綺麗な横浜港の夜景が!
(画像のないのが残念)
 
 
 
校歌祭をきっかけに親しくさせていただいている先輩方と。
 
ここでも宴の「締め」は校歌と応援歌。
ヴィオラの波木井さん、応援歌を作曲した戸塚克郎さん(光陵2期生)が飛び入りで壇上へ!
僕は当初予定どおり指揮を担当。
 
 
 
式典の進行やスピーチ、祝賀会の企画演出、その他さまざまな瞬間に光陵らしい、細やかで気の利いた創意工夫を感じることができ嬉しかった。
『光陵生でよかった!』
心からそう思える一日であった。
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:11| Comment(0) | 日記
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