2016年05月23日

合唱団あしべ、春のステージ

 
合唱団あしべのみなさんと
江戸川区 第37回中央地域まつりに参加。
(22日、東小松川公園)
 
今年もオープニングの式典において、あしべはステージ前で江戸川区歌を斉唱。
2020年のオリンピック/パラリンピック開催にちなんで、新たに4番の歌詞が公募により制定された。
今回はそれを含めてフルコーラスを歌う。
 
世界に挑む 若人が 
陸と水とで 競い合い
日々の努力で 高めゆく 
誇れる都市よ わがさとよ
ああ 江戸川は未来への
きらめく虹の 立つところ
 
 
新しい歌詞という話題性もあってか、いつもおとなしい会場のあちこちから老若男女の元気な歌声が聞こえてくるのが壇上で指揮していても分かるほど...嬉しい瞬間であった。
 
 
その後のアトラクションステージでは、ここ数ヶ月の練習の成果を披露。
1曲めの『365日の紙飛行機』、そして『ふるさとの四季』〜抜粋を会場のお客さまに聴いていただいた。
 
 
眩しく風も強い屋外で、録音のピアノ伴奏に合わせての歌唱という制約はあるが、気持ちよく歌うことができてメンバーも満足の表情。
 
あしべのみなさん、お疲れさまでした。
秋の合唱祭へ向けて、またがんばりましょう!
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 00:30| Comment(0) | 日記
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