2016年10月17日

As Time Goes By

 
第70回記念 二紀展を鑑賞する。
(16日、国立新美術館)
 
 
 
ユニークな野外彫刻の数々。
 
こちらは室内の彫刻室。
そして...
 
 
こちらは室内の彫刻室。
醍醐孝代さんの作品、
"As Time Goes by"。
 
 
醍醐さんは、僕が学生時代に籍を置いていた混声合唱団での仲間のおひとり。
 
 
 
醍醐さんの彫像からは、いつも音楽が聴こえてくる。
今回、作品を観ながら思い出したのは...わがペーテル・ブノワの「幻想曲変ロ短調 op.18」だった。
(ブノワ作品中、例外的に有名なピアノ小品。YouTubeでも聴くことができる)
まず間違いなく醍醐さんはこの曲をご存じないとは思うけれど...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 21:37| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
ハイ、ブノワさまの曲知りませんでした
m(_ _)mすみません!
早速YouTube探します。
でも、凸凹の形や、光と影の出す音色の響き合いを意識して制作しているのは当たりです!サスガデスネ(^^)
お忙しい中ご高覧いただき、また、二紀会をご丁寧にご紹介いただきましてありがとうございました、また、同期会で〜
Posted by 醍醐 at 2016年10月19日 23:23
醍醐さん、
コメントありがとうございます!
ブノワ先生はベルギー国内でも「有名な人だけど曲は知られていない」存在だそうですので、ご存じなくてももっともかと...これを機会にぜひ!(^^)
素晴らしい展覧会をご案内くださりありがとうございました。
Posted by ozawa at 2016年10月23日 10:50
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