2017年07月15日

マスターとのコーヒー談義


馴染みのブックカフェに立ち寄ると...
店内が芸術祭会場になっていた。
 
 
 
チグエンナーレ2017と題された「一人工作祭」なのだそう。
 
 
様々なオブジェ、デザイン、写真、はたまた学生時代のノート etc.
アーティスト (ヨシマツチグサさん) の強烈な個性が感じられる。
作品を鑑賞しながら、マスターとコーヒー談義。
 
 
まず生豆の状態で悪い豆を除き、焙煎後に再び選別しているとのこと。
(左側がはじかれた生豆)
マスター曰く
『家で淹れるときでも挽く直前にお皿の上で豆をチェックする、それだけできっと美味しくなりますよ』
 
 
コーヒーを抽出する際の湯温も伺ってみた。
82-83℃とのこと...僕が想像していたよりかなり低かった。
『豆本来の風味を引き出すにはこのくらいの温度がベスト』とマスター。
これは是非わが家でも試そうと思う。
 
ここでは飲み物をいただきながら書棚にある本を読むこともできる。
哲学、環境問題、絵本など、よそではおそらく目にも留めないあろうジャンルのものもつい手に取って眺めてしまう...そんな不思議な魅力がこのブックカフェにはあるのだ。
 
 
 
posted by 小澤和也 at 01:35| Comment(0) | 日記
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