2017年09月15日

珈琲な昼下がり

 
行きつけのブックカフェのご主人Tさんのご厚意により、仕入れに同行する形でとある自家焙煎珈琲豆のお店を訪れた。
 
 
迎えてくださったのは店主のSさん。
こじんまりとした店内に大きな焙煎機と木のテーブル、そしてこだわりの豆がずらりと並んだ棚が。
 
 
さっそく試飲をさせていただく。
これほどに甘みを感じるブラジルは初めてだ。
 
 
「フィルタの紙質で味は変わります」
(Sさん談)
 
 
あらゆる所作にSさんの珈琲への深い愛情がひしひしと感じられる。
 
 
美味しく淹れるための技術やコツを惜しげもなくあれこれ伝授してくださるSさん。
三人のお喋りは珈琲の話からいつしか音楽談義へと…
緩やかな時間が流れてゆく。
BGMはバッハのオルガン曲。
 
 
コロンビアや僕の好きなマンデリンも良かったのだけれど、一口めのインパクトが忘れられず、今回はブラジルを購入。
あのときの味を自分でも出せるようになりたいものだ。
 
 
posted by 小澤和也 at 23:13| Comment(0) | 日記
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