2018年01月31日

今月の #ダバダー

 
 
あ、この味は好きだな...
と初めて認識したのが、喫茶店でたまたま選んだマンデリンだった。
(もう10年以上前のことである)
以来自宅でもお店でもずっとマンデリンばかり飲んでいたのだけれど、近所にオープンしたブックカフェに通うようになってからはさまざまな種類のコーヒーを好んで口にするようになった。
 
はじめのうちは産地ごとに味の特徴を覚えていられた。
しかし数が増えるにつれ、どれがどれだかすっかり訳が分からなくなり...(苦笑)
 
以下、個人的な “記憶の取っ掛かり” として、飲んだ珈琲について書いておくことにする。
(星の数もあくまで主観的かつ気まぐれな指標である)
 
 
【エチオピア/イルガチェフェG1】
イルガチェフェはシダモ地区南端の村。
ナッツを思わせる豊かな風味。
その香ばしさの後にフルーティーな甘みがほのかに残る。
「コーヒーは苦い飲みもの」という概念を忘れさせてくれる味。
★★★★☆
 
 
 
【ニカラグア/ラス・クンブレス農園 ピカード】
主張する酸味、うっすらとした苦みが同時にやってくる。
言葉では表しにくい、何とも不思議な味わい。
敢えて言うならば「土の香り」であろうか。
★★☆☆☆
 
 
【コロンビア/エルナンデスモンターナ】
産地はコロンビア南西部のウイラ県、モンテボニート。
ココアのような甘い香り。
その奥に程よい酸味が感じられる。
後味もすっきりと爽やか。
★★★☆☆
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 10:46| Comment(0) | 日記
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