2018年02月21日

初体験!クルドのスイーツ


 
馴染みのブックカフェで催された
「クルドスイーツ☆パラダイス!」へ。
 
クルドスイーツがどんなものなのか、そもそも “Kurd” について漠然としたイメージしか持たない僕にはまったく想像がつかなかった。
そこで、今さらではあるが辞書で調べてみる。
 
【クルド人】
クルディスタンに住むイラン系アジア人。もと遊牧民だが現在は定住する者が多い。独立運動が活発。大半はスンニー派イスラム教徒。
(広辞苑には「クルド」の項はない)
 
英和辞典も引いてみた。
【Kurd】
クルド族 (の人)《主にトルコ・イラク・イランに住むイスラム教徒の遊牧民》
【Kurdistan】
クルディスタン《カフカスの南、カスピ海と黒海の間;トルコ・イラク・イランにまたがる高地》
 
 
図中、黄色で示された地域がクルディスタンということになろうか。
こうしてみると改めて (国境って何なのだろうな...) との思いを禁じ得ない。
 
さて、コーヒーと一緒にこの日いただいたスイーツは次の5品。
 
 
(上左) バクラバ...
ナッツ類を生地に挟んでシロップをかけたお菓子。
これでもか!という甘さ。
(上中) ケレビス...
ナッツ入りのクッキー。
いちばん好きな味だったかも。
(右) トゥズクラビエ...
塩味のクッキー。ラマダン明けによく食されるとのこと。
ビールのおつまみにも良さそう。
(下左) ハブチケキ...
ニンジンのケーキ。ヨーグルトを添えて。
これらの中ではいちばんあっさりした味。
(下右) イスラックケーキ...
ウェットなチョコレートケーキ。
これも好みの味。
 
ほかにミッヤタッスというパイ風のスイーツがあったそうなのだが、すでに売り切れ。
食べてみたかった...
 
中東のお菓子ということで、もっと独特な味付けや食感があるかとイメージしていたのだが、いざ食べてみると拍子抜けするほどに西洋風の味わい。
 
美味しくいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:52| Comment(0) | 日記
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