2018年04月27日

今月の #ダバダー その4

 
 
今月も引き続き、飲んだ珈琲についてのメモを。
ボキャブラリーに乏しいので、書いているうちにどれも同じような表現になってしまい結局区別がつかない...となりそうな気もするが。
(これまで同様、星の数はあくまで主観的かつ気まぐれな指標である)
 
 
【パナマ/ドンパチ農園 ティピカ】
パナマ西部、コスタリカとの国境に近いボケテ (Boquete) 渓谷のカジェホンセコ地区にある農園。
ドンパチとは、創業者の愛称ドン・フランシスコの短縮形なのだとか。
 
封を開けた瞬間に漂う柔らかく心地良い香りに魅了される。
味は思いのほかやや強め...苦みと甘みとが同時に到達。
木の実を思わせるような独特の後味。
★★★★☆
 
 
【ブラジル/シティオ・ド・ヴァルディール】
Sitio do Valdir、直訳すると「ヴァルディールさんの農園」。
調べたのだがほとんど分からなかった。
それらしき場所がミナスジェライス州レゼンデコスタという所にあるらしい。
(地図上でRJ=リオデジャネイロ州、その北のMGがミナスジェライスのようだ)
 
舌の上に広がるナッツのような香ばしさとコク、そのあとにほんのりと甘みも感じられる...すっきりとした味。
(はじめ、いつものやり方で淹れたらどことなくボンヤリとした味になってしまった。そこで豆を10→12gに増やし、湯温も普段より2℃上げて再度試したところ劇的に美味しくなったのだった)
★★★☆☆
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 22:25| Comment(0) | 日記
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