2018年12月24日

祝・第50回演奏会!ホルツ・ブラス・カペーレ

 
横浜で活動する市民吹奏楽団ホルツ・ブラス・カペーレ。
先月、50回目の定期演奏会を開催しました。
おめでとうございます!
 
僕はコンサートには伺えなかったのですが、すてきな記念品とパンフレットを頂戴しました。
 
 
記念品はホルツ公式キャラクター「ひげラッパ」があしらわれたタオルとマグネット。
 
 
パンフレットには『ホルツの軌跡』と題して、1990年の創立以来の活動の記録 (力作!) がびっしりと。
 
 
創立当初は一団員として、そしてのちには指揮者として深く関わったホルツは、僕にとってやはり特別な存在。
 
「吹奏楽団作りたいよね!」
そんな思いで集まった十数名 (もう少し多かったかな?) で開いた設立集会、あのときの会議室の空気は今でもよく憶えている。
練習日をどのように設定するかで大いに議論したのも懐かしい。
「土曜日は仕事が」「毎日曜がすべて練習に充てられてしまうのはちょっと...」etc.
それならばと提案されたのが
「“隔週の” “連続する土日” に練習を行う」
という斬新(?)な意見。
ダメ元で採用してみたところ、これが意外とうまくいったのには皆びっくり。
(現在はどのようにされているのかしら...)
 
固定の練習場を持たず、またいわゆる「部活動のOBOGバンド」でもないスタイルでここまで運営を続けるにはさぞご苦労も多かったことでしょう。
これは僕の想像ですが、メンバー同士の献身的な協力はもちろんのこととして、発想のしなやかさ=良い意味での「緩さ」、これらが継続の原動力となっているように思えます。
 
ぜひ第60回、さらには70、80回と楽しく回を重ねて行かれますように。
そして、またご一緒できる機会がありますように。
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:17| Comment(0) | 日記
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