2019年07月23日

珈琲道は楽し

 
行きつけの珈琲豆店を訪ねる。
ケニア、マラウィ、ニカラグア、エチオピアetc.
普段にもまして品数豊富、思わず目移りしてしまう...
 
 
「気になるものがあったらおっしゃってくださいね」
マスターのご厚意に甘えて、あれこれ試飲させていただいた。
 
 
さながら理科の実験のよう。
 
爽やかな酸味のハイチ(浅めの浅煎り)、
マスター曰く、今回はほんの少し深めの中煎りにしてみたというルワンダは香りとコクが満点。
そして...トロッとした甘みが強烈なコスタリカ。
マスターが一杯ずつ丁寧に淹れてくださる。
 
 
悩んだ末に今回選んだのがこの2銘柄。
 
 
 
§ルワンダ/ニャルシザ農協・ブフ精製所によるウォッシュト精製
§コスタリカ/ウェストバレー・ジャノボニート地区にあるロマス・アル・リオ精製所によるハニー精製
(グレースとは生産者のお名前だそう)
 
これからも
珈琲道を究めるぞ〜!
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:46| Comment(0) | 日記
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