2025年07月27日

ピンクブルボン

先日頂戴した珈琲豆がとても美味しかったので
備忘録として。

コロンビア/ピンクブルボン
精製方法...ウォッシュト
焙煎...中煎り

ほどよい酸味、香り高く甘みもしっかり。
とろっとした舌触りの後味は以前に飲んだゲイシャのそれにちょっと似ているかもしれません。

[過去ログ]
パナマ・ゲイシャを飲んでみた!
(2019/04/03)
http://kazuyaozawa.com/s/article/185808983.html

やや濃いめの抽出(豆12.5gで出来上がり120cc)、湯温は低め(84℃) ─
と、最終的にはふだんからの私好みの淹れかたに落ち着きました。

ピンクブルボン、初めて聞く名前でした。
通常赤や黄色に熟すブルボンからの突然変異種なのだそう。
それゆえ収穫量、ひいては流通量も少ないとのこと。

─ また出会えますように。
posted by 小澤和也 at 21:43| Comment(0) | 日記
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