PBIヴォーカルアンサンブル第2回演奏会(2026年3月20日、たましんRISURUホール)は、アントワン・エヴラー駐日ベルギー王国大使閣下のご臨席を賜り、盛会のうちに終演いたしました。ご来聴くださいました皆様に心より厚く御礼申し上げます。 フランダースの作曲家ペーテル・ブノワによる隠れた名作《レクイエム》の上演は私にとって長年の悲願でした。このたび、《フルートと管弦楽のための交響詩》とともに日本初演を実現できましたことはこのうえない喜びです。今回、フルート独奏をお引き受けくださいました岩下智子先生に心より感謝申し上げます。 また、本公演のために結成された管弦楽団ならびに合唱団の皆様による献身的な演奏は、作曲家への深い愛情とリスペクトに満ちたまことに素晴らしいものでした。ここに深く御礼申し上げます。 さらに、本公演へのご後援をご快諾くださるとともに日本・ベルギー友好160周年事業としてご認可くださいました駐日ベルギー王国大使館ならびに関係の皆様にも多大なるご支援を賜りました。改めまして厚く御礼申し上げます。 ベルギー本国におけるペーテル・ブノワ研究の第一人者でありPBI名誉顧問でもあるヤン・デウィルデ氏からは数々の貴重なご助言に加え、交響詩のオーケストラ・パート譜をご提供いただきました。ありがとう、ヤン! そして最後に──本プロジェクトの発足から公演当日に至るまで、あらゆる面で私を支えてくださいましたPBI事務局メンバーの皆様には、どれだけ感謝してもし足りない思いです。ほんとうにありがとうございます。 この記念すべきひとときによき聴き手としてお立ち会いくださいました皆様、また温かくお心を寄せてくださいましたすべての皆様に重ねて御礼申し上げます。本公演を契機として、ペーテル・ブノワとその音楽が日本においてもさらに広く親しまれていくことを願ってやみません。 ペーテル・ブノワ研究会はこれからも活動を継続してまいります。今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 ペーテル・ブノワ研究会(PBI)代表 小澤和也 |
2026年03月22日
御来場御礼
posted by 小澤和也 at 14:56| Comment(0)
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