2011年02月04日

春の気配

今日は立春。
「春は名のみの 風の寒さや…」
(吉丸一昌作詩「早春賦」)
それでも、ここ東京では少しずつ確実に春の足音を感じることができる。


二週間ぶりの合唱団あしべ。
今日もまず「島唄」を歌い込む。
声は一応揃ってきたが…この曲の魅力はもっと先にあるはず。
メロディと歌詞に心底共鳴し、深く深く感情移入したところでの「歌」を聴きたいと思う。
あとほんの少し、である。


稽古の後半は、新実徳英さんの「花に寄せて」。
今日も「ねこじゃらし」のおさらい。
前回よりは佳い部分が増えてきたようだが…
難曲であることには変わりない。
演奏会直前まで「チャレンジ精神」をもって臨んでいこう。
posted by 小澤和也 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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