研究のために繰り返し聴いているのだが、CDの扱いに慣れてしまった身としてはやはり不自由を感じてしまう。
そこで…
『オーディオキャプチャユニット』なるものを入手してみた。

これを使えば、アナログディスクやカセットテープなどの音声をパソコンに取り込むことができるのだそうだ。
入っていたのは、本体、CD-ROM、そしてシンプルな取説が2枚のみ。
パソコンの操作に自信のない僕としてはかなり不安である。
(「ダウンロード」「インストール」「設定」…と聞くだけで身構えてしまうほどだ)
取説と勘を頼りに、何度も失敗しながらどうにか録音・編集し、どうにかCD-Rに移す。
CDプレーヤに載せると…当たり前だが音が出た(笑)
「愛聴盤」とは違うが、ちょっぴり大切な一枚となった。

