2013年08月27日

生命を賭けた音楽

 
佐村河内守
"交響曲第1番《HIROSHIMA》の世界展"
を観る。
(17日、東京ミッドタウン)
 
写真家・大杉隼平氏によるパネル展示。
さきの震災の被災地を訪れる佐村河内さん。
 
 
 
 
佐村河内さんゆかりの品々。
 
 
 
 
自筆。
 
 
「書く」というよりも
「刻み込む」と表現したほうがふさわしいと思えるほどの気迫。
 
 
彼にとっての「幸福」は
どこにあるのだろう。
 
絶え間ない耳鳴り、
苦しみの極みであろう体調。
それらと闘いながら、
まさに生命を削りつつ作曲を続ける佐村河内さん。
 
彼自身の思う「幸福」の通りに
これからの彼の人生がありますように。
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 21:09| Comment(0) | 日記
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