2013年の「アイーダ」に続き、今年も「仮面舞踏会」でご一緒することとなった前橋・市民オペラ合唱団。
昨日はその初回顔合わせ稽古。
会場に着くと、アイーダからのお馴染みのお顔がたくさん、そして今回からご参加の方々も。
皆さんにあたたかく迎えられ、なんとも面映ゆい心持ちに。
さっそく第1幕フィナーレ、そして第3幕をレッスンする。
人数は今回も決して多くはないのだが、充溢したハートで物理的ハンデを補わんとする団員お一人おひとりの熱意は、昨年の旗揚げ公演の時とまったく変わらなかったように思う。
歌って、読んで、また歌って…
あっという間の2時間半であった。
次に行くのが一ヶ月後なので、お土産(という名の課題)をたくさん置いて、レッスン終了。
団員の皆さん、7月の公演までがんばっていきましょう!


ドイツのオペラも、たとえば「魔弾の射手」とか「さまよえるオランダ人」とか、合唱の活躍するものはあると思いますが。
今回も勉強になりました。
歌って、読んで、また歌って…
音楽に感謝 ありがとうございます。
いつもコメントありがとうございます。
仰るとおり、市民オペラでは圧倒的にイタリアものが取り上げられる機会の方が多いですね。
やはり、作品・ストーリーへの「とっつきやすさ」のイメージが大きいのだと思います。
独墺圏のものでも(オペレッタですが)『こうもり』『メリーウィドウ』などは比較的上演されますし。
『魔弾〜』は私も好きです。
コメントありがとうございます。
初回レッスン、お疲れさまでした。
ヴェルディ 、特にこのマスケラはほんとうに美しいメロディが満載です。
言葉、皆さんと一緒にがんばりましょうね。
今回もよろしくお願いします。