![]() 今日の鎌倉は快晴… かえって哀しみがこみ上げてくるほどに。 ![]() 鶴岡八幡宮へ。 「東日本大震災 追悼・復興祈願祭」に参列した。 ![]() ![]() 会場は八幡宮の舞殿。 神道、仏教、キリスト教の指導者達がここに集まるのだ。 はじめに全員で黙祷。 それから宮司による大祓を受ける。 ![]() ![]() ![]() 祝詞をあげる宮司。 ![]() 次いで僧侶による仏式の祈りと読経の大合唱。 ![]() そしてカトリックの司祭による祈り、聖書朗読、Amaging Graceの奉唱も。 皆がそれぞれのやりかたで、それぞれの「いと高きところのもの」と向き合う。 ![]() 二人の巫女による「浦安の舞」。 神秘的でありながら雅な、美しい舞であった。 ![]() 僕が最も感動したのは… 宮司に続いて僧侶、司祭による玉串拝礼が行われたこと。 (もちろん「二礼二拍手一礼」の形で、だ) 良い意味での「この国における宗教観の大らかさ」がこれを可能にするのだろうか、としみじみ感じる。 祈願祭の間じゅう、月も高い空から顔を出していた。 ![]() 閉式ののち焼香を済ませ、会場をあとに。 日々の生活に忙殺され、節目節目で祈ることしかできない自分。 それでも今日はこうして足を運ぶことができてよかった。 |
2014年03月11日
鎌倉にて祈る
posted by 小澤和也 at 23:59| Comment(0)
| 日記
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