2014年03月31日

区民響とのシューマン

 
港北区民響とのプローべへ。
(29日、横浜ラポール)
この日はシューマン/第2交響曲をじっくりと手掛ける。
 
ここ数週間のうちに、メンバー(特に弦楽セクション)の皆さんの元に「何か」が降りてきたような、そんな感触を覚えた。
いつものホームグラウンド(港北公会堂)よりも互いを聴き合いやすい会場だったからだろうか、これまで以上に密なアンサンブルを作ることができたのが収穫だ。
この手応えを忘れずにいたいな。
 
余談であるが…
演奏会チラシに使われたこの絵画、とても綺麗。
B.ベロット作『アウグストゥス橋、エルベ川右岸から見たドレスデン』(1748)。
実際、この角度からの眺望はとても素晴らしいものだったそうだ。
 
シューマン夫妻がこの都市に居を構え、第2交響曲を書いたのはそのおよそ100年後。
この美しい風景、彼の目にはどのように映っていただろうか。
 
 
 
posted by 小澤和也 at 10:56| Comment(0) | 日記
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