2014年05月03日

合宿

 
専修大学フィルの合宿へ。
(2〜3日、岩井海岸)
来月の演奏会へ向けてのさらい込み。
 
 
岩井駅の鄙びた風景。
(夜は無人駅になるようだ)
東京からの特急も大幅減便らしく、往復とも普通列車でのノンビリ旅。
 
僕は2日の昼食から合流した。
午後から夕食を挟んで正味5時間あまりの集中合奏に。
今回のプログラムは『大学祝典序曲』『ペール・ギュント』抜粋、そしてシューベルトの大ハ長調交響曲。
堂々たる名曲コンサートだ。
 
"解釈" や "創意工夫" よりも前の段階、「楽譜上にあること」を如何に音にするかをメンバーに伝える、これが合奏トレーナの役割であると自認している。
特にシューベルトやブラームスでは、作曲家が書いた部分だけでも素晴らしい音楽表現となる。
細かい意味付けを一つひとつ団員に伝えてゆく…
さすが若者たち、飲み込みが早い!
楽しい練習であった。
 
 
居室の窓から。
 
 
合奏終了後は、まだまだ元気いっぱいの学生諸君との打ち上げ…
大いに飲み、大いに語った。
これもまた佳い時間。
 
みなさん、お疲れさまでした!
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 22:52| Comment(0) | 日記
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