専修大学フィルの合宿へ。 (2〜3日、岩井海岸) 来月の演奏会へ向けてのさらい込み。 ![]() 岩井駅の鄙びた風景。 (夜は無人駅になるようだ) 東京からの特急も大幅減便らしく、往復とも普通列車でのノンビリ旅。 僕は2日の昼食から合流した。 午後から夕食を挟んで正味5時間あまりの集中合奏に。 今回のプログラムは『大学祝典序曲』『ペール・ギュント』抜粋、そしてシューベルトの大ハ長調交響曲。 堂々たる名曲コンサートだ。 "解釈" や "創意工夫" よりも前の段階、「楽譜上にあること」を如何に音にするかをメンバーに伝える、これが合奏トレーナの役割であると自認している。 特にシューベルトやブラームスでは、作曲家が書いた部分だけでも素晴らしい音楽表現となる。 細かい意味付けを一つひとつ団員に伝えてゆく… さすが若者たち、飲み込みが早い! 楽しい練習であった。 ![]() 居室の窓から。 ![]() 合奏終了後は、まだまだ元気いっぱいの学生諸君との打ち上げ… 大いに飲み、大いに語った。 これもまた佳い時間。 みなさん、お疲れさまでした! |
2014年05月03日
合宿
posted by 小澤和也 at 22:52| Comment(0)
| 日記
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