2014年05月13日

ワクワクな歌声

 
久しぶりの府中キャンパスへ。
以前と変わらぬ、大好きな風景。
 
こちらもお馴染み…
馬のお散歩。
 
新入団員も多数加わり、パワーアップしたグリークラブとの今季初顔合わせ。
発声練習だけで室温がぐんぐん上る!
 
まずは女声のみなさんと。
『南の絵本』『かぜとかざぐるま』から聴く。
一年生はもちろんだけれど、上級生もちょっぴり緊張気味…だったかな?
何となく探り探り始まった様子だが、まあじきに慣れてくるだろう。
発声のコツさえ掴めば、一気に化けるような気がする。
 
続いて男声…
今日は組曲『柳河風俗詩』。
男声合唱特有の「ハモる快感」を味わう。
「タダタケ」特有の懐かしい響きだ。
ただし…
これは予想はしていたし無理もないことだが、若い彼らにとってはやはり「白秋」も「柳河(柳川でなく)」も今ひとつピンと来ないようだ。
 
女郎屋や筑前絞りや水車も知らないで『柳河』なんて歌えないよ!
 
〜などと野暮なことを言うつもりはないが、それでも各自が何らかのイメージを持っているほうが、絶対イイ歌が歌えるはずだ。
こちらも今後に期待しよう。
 
7月初旬までのいわば「短期決戦」だけれど、今回の農工グリーとの2ヶ月間はとてもワクワクするものになりそうだ。
 
 
東京農工大学グリークラブ
第34回演奏会
2014年7月6日(日) 15時開演
府中グリーンプラザ けやきホール
(入場無料)
信長貴富/カウボーイ・ポップ
多田武彦/柳河風俗詩
津田元/うたをうたうのはわすれても 他
小澤和也(指揮)小杉智也(学生指揮)
宮代佐和子(ピアノ)
 
みなさま、どうぞお運びください。
 


 
 
posted by 小澤和也 at 22:09| Comment(0) | 日記
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