ペーテル・ブノワ研究会(PBI)名誉顧問のヤン・デウィルデ氏です。
ヤンさん(敬愛の念を込めて私たちはこう呼んでいます)はベルギーの音楽学者。19〜20世紀のフランデレン音楽をご専門とし、本国におけるペーテル・ブノワ研究の第一人者です。
PBIで先日作った「ブノワTシャツ」をお届けしたところ、ブノワの胸像と並んでの写真を送ってくださいました。
ヤンさん曰く
“3 x Benoit on 1 picture”
だそうです(*^o^*)
現在フランデレン音楽研究センター・コーディネーター、またアントウェルペン王立音楽院のライブラリアンとしてもご活躍のヤンさんからのサポートが私たちPBIにとっての大きな励みとなっています。
そして ─
もうひとつお知らせがございます。
このたび開催する「ブノワ/レクイエム日本初演」演奏会が駐日ベルギー王国大使館より『日本・ベルギー友好160周年事業』として認定され、後援を賜ることとなりました。
いっそう身の引き締まる思いです。
公演は3月20日、東京・立川のたましんRISURUホールにて。
ペーテル・ブノワの美しい音楽をぜひ皆さまにお聴きいただければと心より願っております。
演奏会の詳細はこちら↓
http://kazuyaozawa.com/s/article/191555712.html
チケットぴあでも取り扱いがございます
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2542128&fbclid=IwVERDUAPg_sxleHRuA2FlbQIxMABzcnRjBm



