2026年07月08日

コーラスフェスティバル in 御殿場

image0.jpeg


令和8年度
ごてんば市民芸術祭 コーラスフェスティバルに
富士山コール・アニバーサリーの皆さんと出演しました。
(7月5日、御殿場市民会館大ホール)

演目は
♪水のいのち〜雨 (高野喜久雄/田三郎)
♪ほらね、(いとうけいし/まつしたこう)

この4月に行われた“富士山コール・アニバーサリー The 4th Concert” のプログラムから2曲を選び、さらに練習を重ねました。
〜歌詞を読み、音を取り、声を合わせて歌えるレベルに仕上げる...今回はここを (ゴールではなく) スタートラインとして、より深い音楽をつくっていきましょう〜
これが自然と、この2ヶ月間の合言葉になりました。

この日のアニバーサリーの皆さんの演奏は素晴らしかったです。でも今年の収穫は本番の出来映えだけではなく、“曲を練り上げてゆくその過程を体感できたこと”なのではないかと感じています。

来週からまた新しい作品を手がけます。
これからがますます楽しみですね。
posted by 小澤和也 at 20:51| Comment(0) | 日記

2026年06月01日

日白友好160周年の歴史

image0.jpeg

日本・ベルギー協会による文化交流イベントに参加しました。

まず訪れたのが東京・渋谷の國學院大學博物館。
日本ベルギー修好160周年記念「美と知の交流の軌跡」を拝観しました。
(國學院大學およびルーヴェン・カトリック大学による共催)

入館してすぐ私たちを迎えてくれたのが、明治天皇がベルギー王室に贈進された花瓶(宮川香山作)と美しい蒔絵の施された文箱。どちらもとても立派なもので、「なるほどこれが国同士のやり取りというものか...」などと、至極当たり前の感想しか思い浮かばぬほどに圧倒されました。

続いて、両国の交流の起点となる「日白修好通商航海条約批准書」の原本や数々の外交文書、さらには国王レオポルド2世による肉筆のメモ書きなどの貴重な史料を見ることができました。
批准書の署名が「源慶喜」であることに、(1866年はまだ徳川家の治世だったと)頭では解っていたものの改めてハッとさせられました。
またレオポルド2世はベルギー王国第二代の国王...建国三十余年...なんて若い国!

─ そう、両国の交流の歴史は“そう遠くない”歴史なのでした。

そして、展示史料に添えられた説明書きを見ながら「ああ、この頃ブノワはアントワープに移ったのだったな」「ブノワが◯◯を作曲した頃の出来事か」などと擦り合わせて考えるといっそう興味は尽きませんでした。

その他にも、ベルギーの博物館所蔵の浮世絵(保存状態が素晴らしかった!)などさまざまな展示がありましたが、これらは時間の都合もあって早足で。


その後会場をベルギー王国大使館へ移し、友好条約締結の歴史的背景についての講演を拝聴しました。
登壇されたデルイベルさん(本業は貿易関連の駐日ベルギー政府高官)は実に流暢な日本語で、当時ベルギーの全権大使であったオーギュスト・トキント(Auguste t'Kint de Roodenbeke)の江戸での奮闘ぶりを語ってくださいました。
ベルギーが“国”となる遥か昔から、フランダース地域は数々の自治都市として、交易によって栄華をきわめてきたという歴史があります。その熱意がトキントに、さらにはデルイベルさんに引き継がれているのかと思わせるような濃密な内容でした。


講演終了後のレセプションで、デルイベルさん、そして展覧会で解説(こちらも素晴らしい日本語)をしてくださったKUルーヴェンのカルボネ准教授にご挨拶をすることができました。
私がペーテル・ブノワ研究を続けていることを話したところ、カルボネ先生の第一声が

『それは...どういう風の吹き回しですか?』

チョコレートとビールとワッフルの国の方からこのような日本語を聞くとは...!
いっぺんに先生のファンになってしまいました。

この特別展、もう一度じっくりと拝観したいと考えています。カルボネ先生の解説を脳内で再生しながら。
posted by 小澤和也 at 11:24| Comment(0) | 日記

2026年05月13日

ご来場御礼

image0.jpeg


富士山コール・アニバーサリー
The 4th Concert
おかげさまで無事終演いたしました。
(4月26日 @御殿場市民会館 小ホール)

ご縁に恵まれ2024年の夏よりご一緒しているアニバーサリーの皆さんとの、
(合唱祭を除いて)初の大きな本番でした。ご来場くださいましたみなさま、お心を寄せてくださいましたみなさまに厚く御礼申し上げます。

メイン曲として名作「水のいのち」が決まったのは昨年の6月でした。一年に満たない準備期間のなかでの苦労もありましたが、何とか歌い切ることができました。
私自身にとっては高校生の頃から知る“馴染みの歌”でしたが、今回の演奏会に向け改めて詩への理解を深めることができたのは大きな喜びであり、作品理解のための大きな財産となりました。

【音楽ノート】〜過去ログへのリンク
(よろしければご覧ください)
・「水のいのち」考
(第4曲「海」について書いています)
http://kazuyaozawa.com/s/article/191507055.html
・「水のいのち」考(2)…「水たまり」
http://kazuyaozawa.com/s/article/191554344.html
・「水のいのち」考(3)...「川」
http://kazuyaozawa.com/s/article/191620881.html

加えてもう一つステージを構成するのあたって、これまでアニバーサリーでは『四季』にまつわる歌をプログラムに加えていることを知り、(それならば!)と瀧廉太郎の組歌「四季」を提案しました。
4曲全てが混声合唱のための曲ではないのですが、作曲家への敬意を常に心に置きつつ今回「アニバーサリー版」を編みました。
メンバーからは『難しい!』とのお声もありましたが、挑戦できてよかったと個人的には感じています。

愛唱曲を集めたオムニバスステージの選曲は合唱団の皆さんにお任せしたのですが、その中に「くちなし」(田三郎)が含まれていたがとても嬉しかったです。この歌は着任してすぐの頃、合唱団の声とハーモニーをつくり上げるための「練習曲」のような位置づけで手掛けたものでしたが...気づけばアニバーサリーの十八番になっていました。

永くこの合唱団のピアニストでいらっしゃる津田有紀先生にはほんとうにお世話になりました。何かにつけて楽観的に事を運ぼうとする私に絶妙の力加減でブレーキをかけてくださる「コールアニバーサリーの“良心”」的存在でいらっしゃいます。

この一年半あまり、メンバーの皆さんには『何を“歌うか”だけでなく“どう表現するか”が大切』と伝えてきました。その意味が少しずつですが確実に伝わっているように感じます。次回の演奏会へ向けて、合唱を通して皆さんに“歌う喜び”をたくさん味わっていただけるようさらに前進したいと思います。
posted by 小澤和也 at 13:16| Comment(2) | 日記

2026年05月03日

ファンファーレオルケストの清新な世界

image0.jpeg

ことりファンファーレオルケスト サードコンサート
を聴く。
(5月2日、福生市民会館小ホール)

ファンファーレオルケスト(以下FO)とは、主にオランダやベルギーで広く普及・愛好されている「金管楽器とサクソフォン、打楽器で構成された」管楽合奏団の形態である。(オルケスト=orkestはオランダ語)
私がFOに興味を持ったのはつい最近である。ペーテル・ブノワがこの編成のための作品を遺していることを知ったのとほぼ同時期に洗足学園大学ファンファーレオルケストが同曲(Ouverture fantastique=幻想序曲)を演奏したのがそのきっかけとなったのだった。

2023年11月の拙ブログ記事はこちら↓↓
『ファンファーレオルケスト初体験』
http://kazuyaozawa.com/s/article/190663997.htm

総勢30名弱の小編成にもかかわらず、ことりファンファーレオルケストの皆さんの演奏はこのジャンルへの深い愛情を感じさせる暖かく折目正しいもの。個人的にはスパーク「ベニーのためのバラード」とフォード「アイリッシュ組曲」が作品の充実もあって楽しめた。

「FOの魅力、差別化/セールスポイントってなんだろう」
演奏を聴きながらしばらく考えた。
そこで得られた結論は(ありきたりのものではあるけれど...) 
「各楽器(セクション)ごとの響きの違いを際立たせて表現の幅を拡げる」
─ やはりこれに尽きると思う。
フリューゲルホルンやユーフォニアム、そしてサクソフォンはパートあたり複数人の「厚み」で聴かせるセクションであろうし、ホルンは4名、トロンボーンは3名でそれぞれ一つの有機体を成すパートだと感じるからだ。

そして今後、FOのためのさらに魅力的なオリジナル作品が、あるいは優れたアレンジによるポピュラー名曲(吹奏楽もしくはオーケストラからの)が世に出ることでFOファンが増え、それによって楽団の活動もますます活性化してゆく、といった好循環が生まれるとよいなと思った。

私の中では、ブノワの「幻想序曲」をぜひオリジナル編成で手掛けたいという新たな目標が生まれたこともあり、FOの今後の動向に注目していきたいと考えている。
posted by 小澤和也 at 22:44| Comment(0) | 日記

2026年04月04日

毛利文香さんのイザイ演奏を拝聴しました

image0.jpeg

ベルギー王国大使館よりご招待を賜り、素敵なコンサートを拝聴しました。

毛利文香(ヴァイオリン)トークコンサート
日本・ベルギー友好160周年記念
主催: 日本イザイ協会

この日演奏されたのはベルギーの作曲家で名ヴァイオリニストであったウジェーヌ・イザイ(1858-1931)の無伴奏ソナタ作品27より「第5番ト短調」「第2番イ短調」「第4番ホ短調」の3曲。これらすべてが私にとって実演に触れる初めての機会でしたが、目くるめく超絶技巧の奥に確たる造形美が見て取れ、(佳い作品を聴いた!)という率直な感想を抱きました。

イザイについて、また彼の作品に関して私はこれまでほとんど表面的な知識しか持ち合わせていませんでした。そのような私の心をも震わせてくださった毛利文香さんの演奏は、単に「美しい音色が〜」「完璧なテクニックが〜」といった次元をはるかに超えて作曲家の精神に深く迫るものであったと思います。

終始真剣な面持ちで音を紡ぎ続ける毛利さんのお顔が、時折ふっと柔らかな笑みをたたえる瞬間が何度かありました。そのたびに音楽もさっと表情を変え、新たな方向へと進んでいきました。
(この感覚は耳で聴いただけではわかり得ない、これこそが“作品に触れる”ということなのだな)...それが判るほどの距離でこの日の演奏を聴けたことにこのうえない幸せを感じました。
毛利文香さんのイザイ、素晴らしかったです。

作品はいずれも優れたものでしたが、中でも目を引いたのが「第2番イ短調」の各楽章に付けられた標題でした。
T. Obsession (妄執)
U. Malinconia (憂鬱)
V. Danse des ombres (影たちの踊り)
W. Les furies (復讐の女神たち)

一瞥した瞬間に脳裡をよぎったのが、ペーテル・ブノワ「フルートと管弦楽のための交響詩」でした。この曲にも同じように「哀愁」「鬼火の踊り」といったタイトルが施されているのです。
ブノワはこれらを祖国フランデレンの伝承・民話から採っていますが、イザイのそれらはどのようにしてもたらされたのでしょう...実に興味深いです。

終演後のカクテルレセプションでは毛利さんやコンサートの司会進行をつとめられた村中由美子先生、日本イザイ協会の永田郁代会長ほか多くの方々とご挨拶かたがたペーテル・ブノワ研究会のことなどをお話しすることができました。こうした「ブノワを知っていただく」ためのさまざまなアクションが今後必要になってゆくのだな、と改めて感じ入りました。
posted by 小澤和也 at 11:07| Comment(0) | 日記

2026年03月22日

御来場御礼

image0.jpeg

PBIヴォーカルアンサンブル第2回演奏会(2026年3月20日、たましんRISURUホール)は、アントワン・エヴラー駐日ベルギー王国大使閣下のご臨席を賜り、盛会のうちに終演いたしました。ご来聴くださいました皆様に心より厚く御礼申し上げます。

フランダースの作曲家ペーテル・ブノワによる隠れた名作《レクイエム》の上演は私にとって長年の悲願でした。このたび、《フルートと管弦楽のための交響詩》とともに日本初演を実現できましたことはこのうえない喜びです。今回、フルート独奏をお引き受けくださいました岩下智子先生に心より感謝申し上げます。

また、本公演のために結成された管弦楽団ならびに合唱団の皆様による献身的な演奏は、作曲家への深い愛情とリスペクトに満ちたまことに素晴らしいものでした。ここに深く御礼申し上げます。

さらに、本公演へのご後援をご快諾くださるとともに日本・ベルギー友好160周年事業としてご認可くださいました駐日ベルギー王国大使館ならびに関係の皆様にも多大なるご支援を賜りました。改めまして厚く御礼申し上げます。

ベルギー本国におけるペーテル・ブノワ研究の第一人者でありPBI名誉顧問でもあるヤン・デウィルデ氏からは数々の貴重なご助言に加え、交響詩のオーケストラ・パート譜をご提供いただきました。ありがとう、ヤン!

そして最後に──本プロジェクトの発足から公演当日に至るまで、あらゆる面で私を支えてくださいましたPBI事務局メンバーの皆様には、どれだけ感謝してもし足りない思いです。ほんとうにありがとうございます。

この記念すべきひとときによき聴き手としてお立ち会いくださいました皆様、また温かくお心を寄せてくださいましたすべての皆様に重ねて御礼申し上げます。本公演を契機として、ペーテル・ブノワとその音楽が日本においてもさらに広く親しまれていくことを願ってやみません。

ペーテル・ブノワ研究会はこれからも活動を継続してまいります。今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

ペーテル・ブノワ研究会(PBI)代表
小澤和也
posted by 小澤和也 at 14:56| Comment(0) | 日記

2026年03月04日

駐日ベルギー王国大使館を訪問しました

ペーテル・ブノワ研究会(PBI)事務局メンバーと駐日ベルギー王国大使館を訪問しました。
(画像中央がエヴラー大使、右端がヴァン=クルーネン公使参事官)

kazyaozawa-2026-03-04T09_51_13-1.jpeg

席上にて、大使館より今回の「レクイエム」演奏会への後援をいただけたことへの御礼を申し上げるとともに、改めてアントワン・エヴラー大使閣下に本公演の開催を報告しました。
その後の話題も多岐にわたり、想像していたよりも何十倍も濃密な、そして有意義な時間をもつことができました。

PBIの活動に深く関心を寄せてくださったエヴラー大使閣下、そして内外の音楽関連機関に精通され多数ご助言をくださいましたヴァン=クルーネン公使参事官に改めまして深く感謝申し上げます。


〜チケット好評発売中です〜
チケットぴあ Pコード: 313684
もしくは本ブログ宛(小澤)までお知らせください!

【ペーテル・ブノワ「レクイエム」日本初演】
PBIヴォーカルアンサンブル第2回演奏会
2026年3月20日(金祝) 14時開演
たましんRISURUホール 大ホール

S__91119633.jpg
posted by 小澤和也 at 09:51| Comment(0) | 日記

2026年01月24日

アントウェルペン音楽院からこんにちは

S__102785053.jpg

ペーテル・ブノワ研究会(PBI)名誉顧問のヤン・デウィルデ氏です。
ヤンさん(敬愛の念を込めて私たちはこう呼んでいます)はベルギーの音楽学者。19〜20世紀のフランデレン音楽をご専門とし、本国におけるペーテル・ブノワ研究の第一人者です。

PBIで先日作った「ブノワTシャツ」をお届けしたところ、ブノワの胸像と並んでの写真を送ってくださいました。
ヤンさん曰く

“3 x Benoit on 1 picture”

だそうです(*^o^*)

現在フランデレン音楽研究センター・コーディネーター、またアントウェルペン王立音楽院のライブラリアンとしてもご活躍のヤンさんからのサポートが私たちPBIにとっての大きな励みとなっています。

そして ─
もうひとつお知らせがございます。
このたび開催する「ブノワ/レクイエム日本初演」演奏会が駐日ベルギー王国大使館より『日本・ベルギー友好160周年事業』として認定され、後援を賜ることとなりました。
いっそう身の引き締まる思いです。

公演は3月20日、東京・立川のたましんRISURUホールにて。
ペーテル・ブノワの美しい音楽をぜひ皆さまにお聴きいただければと心より願っております。

演奏会の詳細はこちら↓
http://kazuyaozawa.com/s/article/191555712.html

チケットぴあでも取り扱いがございます
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2542128&fbclid=IwVERDUAPg_sxleHRuA2FlbQIxMABzcnRjBm
posted by 小澤和也 at 10:31| Comment(0) | 日記

2026年01月02日

新年のご挨拶

image0.jpeg

あけましておめでとうございます。
みなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

ペーテル・ブノワ研究会(PBI)による第2回の自主公演『レクイエム』が目前に迫ってまいりました。
この日のために集う素晴らしい仲間たちとともにペーテル・ブノワの音楽の魅力をみなさまにお伝えいたします。
ご期待ください。

【PBIヴォーカルアンサンブル 第2回演奏会】
PETER BENOIT
REQUIEM 〜レクイエム〜
2026年3月20日(金・祝) 14時開演
たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール
http://kazuyaozawa.com/s/article/191555712.html

本年もよろしくお願い申し上げます。

令和8年正月
小澤和也
posted by 小澤和也 at 23:38| Comment(0) | 日記

2025年10月25日

ヨハン・シュトラウス生誕200年


1825年、今からちょうど200年前の10月25日 ─
「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス、ウィーンに生まれる。

私が最初に(6-7歳頃だっただろうか)大好きになった作曲家である。父にせがんでシュトラウスのレコードをかけてもらったことをよく憶えている。ボスコフスキー&ウィーンフィル、特製の青い樹脂ケースに収められた2枚組のLP盤であった。

彼の音楽を『母乳のようなもの』と評したのは志鳥栄八郎だったか。私にとっても真にそうである。私を音楽の道へと(ベートーヴェンやモーツァルトよりも先に)いざなってくれたのは、シュトラウスの柔らかく心地よい肌触りのメロディだったのだ。

彼の作品から一曲だけ選べと言われたら、私は迷わず「南国のばら」を挙げる。ロマンティックかつ絢爛たる序奏部、溢れる気品のなかに微かに憂いを含んだワルツ主題たち、そしてコーダ最終盤において主調(ヘ長調)にて回帰する第4ワルツ後半の旋律の高揚感...どれもがこのうえなく私の心を震わせるのだ。
オーケストレーションのセンスも忘れてはならない。とりわけホルン、ハープおよびトライアングルの用法の素晴らしさはいわゆる「実用音楽」の域をはるかに凌駕していると思う。

↓↓よろしければこちらもご覧ください↓↓
小澤和也 音楽ノート より
「母乳のような音楽」 (2012/8/7)
posted by 小澤和也 at 23:37| Comment(0) | 日記